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pocket PODのインプレッション [pocket POD]

 pocket PODの長所と短所に関する質問のコメントをいただきましたので、pocket PODのインプレッションを記事にしたいと思います。

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 1 評価   ★★★★☆(4つ星)

 2 長所
  ① あの小さなボディに32のアンプ・モデル、16のキャビネット・モデル、そして16種類の組み
   合わせのエフェクトを内蔵している(アンプモデルについては、ここを参照。)。
  ② サウンドのクオリティも高く、アンプシミュレーターとしても十分なレベル(Micro BRとは雲泥
   の差)
  ③ つまみが少なく、操作がとにかく簡単。
  ④ 電池駆動が可能なので、どこでも使える。
  ⑤ アンプへのアウトプットが可能なため、エフェクターとしても使用可能。
  ⑥ プリセット・サウンドが多いため、セッティングが面倒な人でもすぐに使える(私の拙い演奏で
   よろしければ、この辺を参照してください。)。
  ⑦ ディレイ・タイムがタップで設定できる。
  ⑧ チューナー内蔵(これは結構重要なポイントです。)

 3 短所
  ① パソコンと接続しないと設定できないパラメータがある(アンプのプレゼンス・コントロールやブ
   ライトスイッチ、エフェクトの設定等)。
 
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  ② 同じくパソコンに接続しないとキャビネット・モデルの変更ができない。
  ③ 音が若干こもっている感じがする(特にアンプ接続時)。
  ④ 作りが若干チープな感じがする。
  ⑤ 説明書の内容が十分でない(私は、仕方がなく英語版をダウンロードしました。)

 4 総評
  アンプシミュレーターの入門機としては最適。何よりもあの値段でこれだけのサウンドが手にはいるのが魅力です。ヘッドフォンでの練習が主の私にとっては、とても重宝しています。
  短所のところで音がこもると書きましたが、MTRに録音してみると、以外に抜けがいいです。
  私個人の希望としては、これにオーディオインターフェイスが付いていると最高なんだけどなあといった感じです。
  ところで、カタログによると「CUSTOMTONE.COM」に世界中のギタリストによるプログラム・サウンドが多数アップされているとのことですが、全然アップされてないんですよね(^_^;)


 以上がpocket PODのインプレッションですが、あくまでもギター初心者である私の感想なので、購入にあたっては、楽器店で試奏をすることをオススメします。
 
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息子のテーマソング? [pocket POD]

 最近、息子の寝かしつけに時間が掛かるようになってしまいました。
 ベビーベッドの中に入れると泣くので、いつも歌を歌ったりして機嫌を取りつつ、寝かしつけています。

 歌といっても、私が歌える歌は限られています。
 女王様(パッパラー河合)によるQUEEN「WE ARE THE CHAMPION」の日本語直訳版「われら横綱」とか筋肉少女帯の「釈迦」とか(妻には変な歌はやめろと言われています(^^;))。

 ところで、ある時、ふとメロディが浮かびました。
 これを息子に歌って聴かせたところ、大喜び。
 何かサッカーの応援歌みたいな感じですが、息子が気に入ったようなので、取りあえず息子のテーマに。

 それを今回、音源にしてみました。
 使っているのは、いつものpocket PODとMICRO BR。

 アンプモデルは、次のとおりです。
 バッキング:LINE6 Insane
 ベースもどき:オクターバー(ARION OCTAVE MOC-1)+’85 Mesa/Boogie Mark IIc+ Drive Channe
 リード(右チャンネル):LINE6 Insane
 リード(左チャンネル):Soldano X88R

 もう少しきれいに弾きたかったですが、私の今の実力ではこれが限界です。
 まあ、笑って聞き流してください。


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pocket PODのアンプモデル [pocket POD]

 pocket PODの英語版マニュアルを入手し、全てのアンプモデルが判明したことを以前記事にしました(ここを参照)。

 

 その続編として、その全アンプモデルを紹介するつもりでいたのですが、ボヤボヤしているうちに時間だけが経過してしまいました(^_^;)

 タイミング良くpocket PODを購入された方からのコメントをいただきましたので、これを機に紹介します。

 

 LINE6のサイトを見るとpocket PODには、32のアンプモデルが搭載されているという書かれていますが、実際に紹介されているのは、なぜか次の17モデルのみ(カッコ内は、Pocket PODの表示名)。

 Line 6 Insane

 Roland JC-120(Jazz Clean)

 ’60 Fender Tweed Champ (Small Tweed #2)

 ’59 Fender Bassman (Tweed Blues)

 ’64-65 Marshall JTM-45 (Brit Blues)

  ’64 Fender Deluxe Reverb (Black Panel)

 ’65 Fender Twin Reverb (Black Panel #2)

  Dumble Overdrive Special Clean Channel (Boutique #1)

  Dumble Overdrive Special Drive Channel (Boutique #2)

  Budda Twinmaster head (Boutique #3)

  ’85 Mesa/Boogie Mark IIc+ Clean Channel (California Crunch #1)

 ’85 Mesa/Boogie Mark IIc+ Drive Channel (California Crunch #2)

 ’60 Vox AC 30 non-Top Boost (Brit Class A #2)

  ’60 Vox AC 15 (Brit Class A #3)

 ’68 Marshall Plexi (Brit Classic)

 ’95 Mesa/Boogie Dual Rectifier Head (TreadPlate #2)

 ’89 Soldano SLO Super Lead Overdrive (Modern Hi Gain #2)

 他の15のモデルはどうなっているの?

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pocket PODのマニュアル [pocket POD]

 以前、pocket PODの取扱説明書がA3の紙一枚であることを記事にしました(ここを参照。)。

 この説明書によれば、詳しいマニュアルは「line6.jp/support」からダウンロードをしろとのこと。

 でも、いつまでたってもアップされないじゃん(-.-#)

 詳しいマニュアルがなくても使えるけど、もう少しpocket PODを使いこなしたい。

 そんなわけで、探してみました。マニュアルを。

 

 ありましたよ!

 

 

 「In-Depth Reference Manual」というものが。

 見つけた場所は、Line6の英語サイト。だから、当然すべて英語(-_-;)

 

 まあ、ないよりはマシか。

 英語は、大学の「パンキョー」の授業以来やってないので、ちょっと自信がありませんが、ざっと目を通したところ、何となくわかるような感じがするので(あくまでもわかるような感じです(^_^;))、これでしばらく頑張ってみます。

 でも、これのおかげでアンプモデルの元ネタが全て判明しました(^o^)


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pocket PODのプリセットサウンド(その3) [pocket POD]

 昨日、おとといに引き続き、LINE6のpocket PODのプリセット・サウンド(「ソング」という有名な曲のサウンドを再現したもの)を私の拙いプレーで紹介します。

 今日は、70年代のサウンドです。

 まず、LED ZEPPELINの「ROCK AND ROLL」風。

 

 私のギターがレスポールということもあり、かなり原曲に近い音だと思います。ただし、原曲よりテンポを落としています(^_^;)

 同じく、LED ZEPPELINの「BLACK DOG」風。

 

 まさに70年代初期の音って感じですね。原曲は、もう少し太い感じの音なので、これを2本重ねれば、もっと原曲に近づくかもしれません。ちなみにヤマハのオンラインレッスンの5thステージで取り上げられているフレーズを弾いたのですが、お聴きのとおりグタグタです(T_T) 音があまり歪んでいないので、誤魔化せませんでした・・・。

 そして、今回録音した音源の最後は、DEEP PURPLEの「SMOKE ON THE WATER」風。

 

 レスポールで弾いているにも関わらず、それっぽい音になっています。私のプレーは、リズムが微妙にずれていますね(^_^;) とうとう私のリズム感のなさを露呈してしまいました・・・。

 pocket PODのソングのプリセット・サウンドはまだまだ沢山あるのですが、残念ながら私が思いつきで弾けたのは、このくらいです。

 それにしても、自分のプレーを録音するのって、結構楽しいですね(^o^)


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