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家族が急にレッズにハマりました [愛する浦和レッズ]

ご無沙汰しております。
TURKUです。
毎日色々とありますが、とりあえず元気に過ごしています。

それにしても、今期のレッズ、強いですね!
無敗で1stステージを制覇!!
そして、仙台から加入の武藤とユースから昇格2年目の関根の大ブレイク。
正直言って、武藤がこんなに良い選手だとは思っていませんでした。
ただ、やはり2ステージ制というのは微妙ですね。
選手たちも言っているように、まだまだ通過点。
私自身も優勝したという実感があまりありません。
まあ、嬉しいことは嬉しいのですが、何か微妙な感じなんですよね。
この勢いで2ndステージも制覇し、世界標準と反する2ステージ制など吹き飛ばしてしまいましょう!

ところで、浦和レッズのホームタウンに引っ越してきて2年ちょっと。
突然、家族が浦和レッズにハマりました(特に妻と娘が)。
きっかけは、6月7日の浦和VS清水の試合観戦。
息子がサッカーを始めたので、せっかくなのでレッズの試合を観戦しようということになったのです。
実は、私、埼スタに行くのは10年ぶりなんですよ。
ちなみに、最後の試合観戦は、なぜか浦和レッズVSハンブルガーSV戦

子供達が生まれてからは、なかなか観戦する機会がありませんでした。
それにしても、浦和美園駅から埼スタに向かう道のりは、気分が盛り上がります。
この感覚が懐かしい。

埼スタ1.jpg


埼スタに着くと、コバトンや選手達(?)と記念撮影。

コバトン.jpg


埼スタ2.jpg


子供達が初観戦ということで、今回はちょっと奮発してレッズシートでの観戦。
ピッチに近く、試合がよく見えました。

試合開始前.jpg


前半は武藤の動きを、後半は関根と岡本の動きを間近でチェック。
特に武藤は、ボールを持っていないときの動きが良いですね。
久々先発の岡本も頑張っていました。
途中で足がつって交代となりましたが。
それにしても、西川のキックは正確ですね。
前線の選手にピタリです。
そして、慎三の決定力。
厳しい試合を何とか勝つことがでしました。

結果.jpg


試合後.jpg


慎三.jpg


サッカーは、生観戦が一番ですね。
そして、この試合で妻と娘がレッズにハマってしまったのです。
妻は慎三、娘は関根が特にお気に入りの選手のようです。

そして、その翌週。
妻と子供達は、大原サッカー場にレッズの練習を観に行っていました(^_^;)

阿部ちゃん.jpg


妻と知り合ったのは、平成8年。
当時から熱狂的なレッズサポだった私。
何試合か一緒にレッズ戦を観に行ったにも関わらず、それほどレッズに興味を示さなかった妻がなぜ急に。
生観戦の威力は凄まじい・・・。
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ロブソン・ポンテ!!! [愛する浦和レッズ]

ご無沙汰しております。
TURKUです。
仕事が色々と忙しくて、ここのところじっくりとネットをする時間もありません。
新居の荷ほどきもなかなか進まず・・・。
皆さんのところに訪問できず、大変申し訳ありません。

さて、今日は、レッズランドの農業体験イベント「アグリフィールド2013」の初日でした。
http://www.redsland.jp/pdf/agri2013.pdf
これは、レッズランドでお米や野菜作りを体験し、秋に収穫祭としてバーベキューを行うというイベントです。
過去にこのイベントに参加したことのある職場の同僚に教えていただきました。
初日の今日は、ミニカボチャの植え付け、落花生の種まき、そして畑の草むしりという内容でした。
残念ながら小学校の行事の関係で40分ほど遅刻してしまったので、ミニカボチャの植え付けはできず。
実際に体験したのは、落花生の種まきと草むしりのみでした。

落花生.jpg


草むしり.jpg


今日は、気温が上がったこともあり、草むしりで汗だくになりました。
畑一帯にホトケノザやオオイヌノフグリが茂っていましたので、作業はかなり大変でした。

イベントの最後に参加者みんなで記念撮影となったのですが、ここでサプライズな出来事がありました。
ピンクのポロシャツを着た外人さんが近づいてきます。
どこかで見たことある人だなあ。
なんかポンテに似ているなあ。
ロブソン・ポンテ本人だ!

ロビー.jpg


昨日の浦和VS鹿島のJリーグ記念試合にレジェンドプレーヤーとして参加したあのロブソン・ポンテです。



参加者みんなで大騒ぎとなりました。
もちろん私も大興奮。
ロビーは、私にとってレッズの歴代外国人プレーヤーの中で文句なしのNO.1。

記念撮影の前に質問タイム。
ある女の子の「サッカーはどれくらい上手いですか?」の質問に一同大爆笑。
ロビーの「少しだけ上手です。」の回答にまた爆笑。
ロビーを囲んでの記念撮影のあと、会場はそのまま大握手会となりました。
最初は、ハイタッチだけということだったのですが、ロビーは100人以上の参加者全員と握手!
私は、どさくさ紛れに一緒に記念撮影までお願いしてしまいました。

ロビーと.jpg


これ、一生の記念になります!
最近、忙しくて心身共に疲れ切っていましたが、元気が湧いてきましたよ!
ありがとうロビー!!

次回のアグリフィールドは、田植えです。
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オジェック監督解任に思う [愛する浦和レッズ]

 昨年のJリーグ連覇を逃してから、意図的に浦和レッズネタは避けてきました。
 しかし、昨日、オジェック監督解任、エンゲルス・コーチの監督昇格という大きな出来事がありましたので、久々に浦和レッズについて書きます。
 なお、いちサッカーファンの私見であることをあらかじめご了承ください。

 今年のJリーグ開幕から2連敗。
 おまけに無得点。
 高原、エジミウソン、梅崎という攻撃的な選手を補強したにも関わらず・・・。
 前線の選手は孤立し、中盤ではパスミス連発。
 頼みの守備もプレスが甘く、簡単に相手に抜かれる始末。
 チームとしての一体感がなく、その上、選手の闘う姿勢が全くなし。
 これが、現在の浦和レッズであり、昨年度のアジア王者の面影は全くありません。
 
 あれほど好きだった浦和レッズですが、オジェック監督の守備重視のつまらないサッカーを見せられているうちに、私自身の気持ちも薄れかけていました。
 今年は、「攻撃サッカー」に転換するとのことでしたが、結局何も変わらず。

 オジェック監督といえば、浦和にとっては伝説とも言える監督でした。
 Jリーグ開幕から3年目。万年最下位だったチームをいきなり3位にまで引き上げてくれたのですから!
 そのまま伝説でいて欲しかった。

 ただ、冷静に考えてみると、当時のレッズのサッカーは、ただのカウンターサッカー。
 ブッフバルト、ボリ、田口の強力3バックがインターセプトし、一気にトップ下のバインへ。
 バインから俊足FWの福田、岡野(もしくは大柴)へスルーパス。
 それを福田が決める(ペナルティエリア内でFWが倒され、福田がPKというパターンも多かった。)。
 戦術というほどのものはなかった様な気も。

 エンゲルス監督がどういうサッカーを見せてくれるのか、今はまだわかりません。
 それ以前に、最悪の状態にあるチームをどう立て直してくれるのか。
 ただ、とにかくワクワクするようなサッカーが見たい。
 また、若い選手もどんどん使って育てて欲しい(今までは、他のチームの若手が監督の期待に応えて活躍する姿が羨ましくてなりませんでした。)。
 
 そして、私を本来の姿(?)である熱狂的なレッズサポーターに戻して欲しい!
 WE ARE REDS! 

 
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悪夢の日の翌日 [愛する浦和レッズ]

 熱狂的な浦和レッズサポの私にとって、昨日は悪夢以外の何物でもありませんでした。

 最下位のチームにまさかの敗戦。

 目の前にまで来ていたJリーグ2連覇を自らの手で放してしまいました。

 私は、試合後、何もする気が起きず、22時前にとっとと就寝・・・。

 

 実は、水曜日の天皇杯でJ2愛媛FCに負けた夜、夢を見ました。

 Jリーグ最終節、浦和が横浜FCと1-1で引き分け、一方、鹿島はしっかりと勝って優勝する夢を。

 まさか正夢になるとは・・・。

 

 しっかりとした戦術、戦略もなく、ひたすら守備重視のつまらないサッカーを1年間見せられたあげく、大事なところで負けて、V逸。

 過密日程になるのはわかっていたのに、メンバーをひたすら固定。

 レギュラー陣は気力、体力共に疲弊し、サブ陣は、試合勘不足。

 この1年間、選手はホントに良くやったと思いますが、残念ながら監督が・・・。

 怒りというより、情けないという感情で一杯です。

 とりあえず、明日からは気持ちを切り替え、ギターを弾くぞぉ!


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ついにアジアの頂点に! [愛する浦和レッズ]

 今日、我が愛する浦和レッズがAFCアジアチャンピオンズリーグを制し、

アジアのクラブチームの頂点に立ちました(^_^)v

 

 過密日程で疲れ切っている中、選手たちは本当によくやってくれたと思います。

 

 ところで、私は、Jリーグ発足時から浦和レッズの熱烈なサポーターです。

 正直に言えば、今シーズン、このチームがここまでやってくれるとは思いませんでした。シーズン前半は、なかなかチームとして機能していませんでしたし、今まで納得のいく内容のゲームは1試合もありません。

 また、監督の選手起用や采配に対する不満も多々あります。

 それでもしっかりと結果だけは出してくれました!

 だから、今日は勝利の余韻をじっくり味わおうと思います。

 きっとマスコミは、「かつてのお荷物チームが」とか「J2落ちの地獄を見たチームが」といったフレーズを多用することでしょう。

 もちろんそれは事実ですが、もう過去の話。

 今のレッズに必要なのは、輝ける未来を築いていくことです。

 12月に開催されるFIFAクラブワールドカップでの戦いを期待します! 


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