So-net無料ブログ作成

びじゅチューン! [音楽]

TURKUです。
GWの5連休も中日。
今日は、特に何をするでもなく過ごしています。
ギターを弾く時間ができたのですが、弾く気になれず・・・。
ごればっかりは仕方ありませんね。

さて、5連休の初日に家族で私の実家に行ってきました。
お正月以来の顔見せです。
5連休初日ということもあり、道はいつもの週末より混んでいましたよ。
渋滞で退屈な車中を楽しませてくれたのは、このDVD。

びじゅチューン!.jpg


NHK Eテレの5分番組「びじゅチューン!」のDVD BOOKです。

http://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/

たまたま見た「ファッショニスタ大仏」という作品で、妻と子供たちがすっかりハマってしまいました。
この番組の作詞、作曲、歌、アニメを一人で手がけている井上涼というアーティスト、なかなか独特の感性の持ち主です。
ムンクの叫びをみてラーメンを連想したり、奈良の大仏が髪型を変えたがっているとか、中国の兵馬俑で結婚式をするとか。
全16曲、見ていて楽しいです。
かわいらしいアニメーション、独特の歌詞、あの何とも言えない歌声、そして分厚い男性コーラス。



残念ながら、ハマるきっかけとなった「ファッショニスタ大仏」は、権利上の関係とやらで収録されていません。
NHKのサイトやYOUTUBEからも削除されています。
「あしゅらコーラス」という作品も同様。
これは、かろうじてYOUTUBEに残っていますが。



DVD BOOK第2弾には、ぜひともこの2曲を収録して欲しいものです。

ところで、実家の自分の部屋でこんなチラシを発見しました。

helloween1.jpg


helloween2.jpg


1992年に行われたHELLOWEENのKEEPER OF THE SEVEN KEYS PARTⅡのジャパンツアーのチラシです。
このツアーの浦和公演を観に行ったんですよ。
大曲KEEPER OF THE SEVEN KEYSのイントロがスウィング調で始まり、マイケル・キスクが慌てて演奏を止めるという笑いネタがあったり。


(この映像は、私が観た時ほど遊んでいませんが。)

あの頃のHELLOWEENは良かったなあ。
ふと、学生時代の自分を思い出してしまいました。
昔を振り返って、ギターへのモチベーションを上げてみるのもアリですかね。


びじゅチューン! DVD BOOK

びじゅチューン! DVD BOOK

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



nice!(9)  コメント(11) 
共通テーマ:音楽

2012年総括、そして恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5 2012 [音楽]

TURKUです。
先週末、約3ヶ月ぶりに髪を切りました。
このまま伸ばすつもりだったのですが、さすがにちょっと見苦しかったので。
その時、お店の人からこんな話を聞きました。
若い人はクリスマスに、年配の人は新年に合わせて髪を切る人が多いのだそうです。
ということは、クリスマス前に切った私は若い?

さて、2012年も残すとこあと2日。
私にとって今年最大の出来事は、マンションを購入したこと

これまで、子どもたちが小学校に入学するまでにマイホームをどうにかできればなあと漠然と考えていましたが、もう年長。
ローンの返済を考えても私の年齢ではギリギリのタイミングです。

今住んでいる家に満足しているのであれば、引っ越しなんて考えないところですが、色々と問題が多いのです。
まず、日当たりが悪い。
西側のマンションの陰になり、冬場は午後1時半頃には日が陰ってしまい、どんなに晴れていても洗濯物が乾きません。
これは、もの凄いストレスです。

さらに、結露がもの凄い。
結露した水がベランダに流れ出てしまうほど。
その結果、壁にはカビがびっしり。
窓に面した畳もカビだらけ。
毎冬、窓ガラスに耐熱フィルムを貼ったりなど、色々と対策を講じていますが、効果ゼロ。
数年前に「結露防止発熱カーテン」を数万円出して買いましたが、これも効果ゼロ。

押し入れもまともに使えません。
押し入れに入れておくだけで、物にカビが生えて朽ち果てていきます。

乾燥しているはずの冬にも関わらず、除湿器が欠かせない我が家。
ファンヒーターなんて、結露が怖くて使えません。
妻の母からは、「つゆだくの家」と言われています(T_T)
毎冬、ホント、憂鬱な気分になります。
うちの子供たちは、この環境でよく病気にならないものです(^_^;)

これまでも、駅で「SUUMO」をもらってペラペラと眺めてはいたのですが、良いと思う物件は値段が高いし、手が届きそうな物件は通勤に不便。
なかなか重い腰が上がりませんでした。
妻がモデルルームを見に行こうとしきりに誘うのですが、むやみに個人情報をばらまくのが嫌で気が進まず。

そんなときに、ネット上である新築マンションに出会いました。
希望のエリアで、価格も頑張れば手が届きそうな範囲。
何か吸い寄せられたような感じでした。
これまでの重い腰が嘘のように、モデルルーム見学を予約。
実際にモデルルームを見て、すっかり気に入ってしまいました。
比較のために他のマンションのモデルルームを2カ所見学したのですが、これ以上の物件には出会えず。

もちろん一戸建ても検討しました。
とある住宅メーカーの手が届きそうな建売一戸建ても見学したのですが、日当たりが悪く断念。
建物が、もの凄く良かっただけに残念でした。
他の一戸建ても探してみたのですが、希望エリアに予算内で買える物件はなし。

ということで、人生最大の買い物をしてしまいました。
あとは、来春の入居に向けて準備を進めるのみです。

ところで、2012年の年頭に掲げた目標の達成状況はどうだったのか。
今年の目標は、ギター関係は次の2点(この記事です。)でした。

1 必須の目標   RENEGADEのHOLD BACK THE NIGHTのコピーを完成させる。
一応練習はしたのですが、前回の記事に載せた程度のプレーがやっと(^_^;)
引き続き、練習します・・・。

2 努力目標   SURPENTINEのDREAMERをコピーする。

これには、まったく手を付けられませんでした。

カメラ関係の目標は、「フォトコンテストに応募すること」
こちらは、PENTAXRICOHのコンテスト(これです。)に応募したのですが、選外。

まあ、目標達成に向けて一応の努力はしたのでよしとしましょう

それでは、最後に恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5です。
これは、今年リリースされたHR/HMアルバムのうち、私が買ったものからBEST5を決めるという企画です。
ちなみに過去のランキングはこうなっています。

2011年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

2010年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

2009年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

では、今年のランキングに行ってみましょう!

第5位 FIREBIRTH/GOTTHARD

私の中で世界最高のヴォーカリストであるスティーヴ・リー亡き後の新生GOTTHARD第1弾のアルバムです。
既にこのブログで紹介済みなので、詳しくはこちらをどうぞ。

http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-06-23


ファイアバース

ファイアバース

  • アーティスト:GOTTHARD
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2012/06/20
  • メディア: CD



第4位 ADDRESS THE NATION/H.e.a.t

こちらもヴォーカルが変わってからの1作目です。
私は、前任のケニーが好きだったのですが、新加入のエリックもなかなかのハイトーンヴォイスの持ち主。
ルックス的にバンドから浮いているような感じがしますが(エリックとバックバンドって感じになっています(^_^;))、声は楽曲とマッチしています。
おすすめはやはり、2曲目のLIVING ON THE RUNです。




アドレス・ザ・ネイション

アドレス・ザ・ネイション

  • アーティスト:H.e.a.t
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: CD



第3位 HOT CAKES/THE DARKNESS

再結成第1弾アルバムです。
これもブログで紹介済みなので、詳しくはこちらをどうぞ。

http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-09-15


ホット・ケイクス

ホット・ケイクス

  • アーティスト:THE DARKNESS
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/08/15
  • メディア: CD



第2位 A DIFFERENT KIND OF TRUTH/VAN HALEN

14年ぶりのニューアルバム。そして、記念すべきデイヴの復帰作。
一曲目のTATTOOからかつてのVAN HALENが全開です。
エディのプレーも鳥肌もの。
今年の前半は、このアルバムばかり聴いていました。
個人的には、6曲目のBULLETHEADと9曲目のTHE TROUBLE WITH NEVERがお気に入りです。




ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)

ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:VAN HALEN
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD



そして、2012年の第1位は!

BLEED & SCREAM/ECLIPSE

お茶の水のDISK UNIONの店内で流れていたのを聴いて、一発でKOされました。
とにかく名盤だと思います。
ヘヴィなギターにハイトーンヴォーカル、そして分厚いコーラス。
思わず口ずさんでしまうサビ。
これぞメロハー。
文句なしで今年のNO.1アルバムです。






ブリード・アンド・スクリーム

ブリード・アンド・スクリーム

  • アーティスト:ECLIPSE
  • 出版社/メーカー: SPINNING
  • 発売日: 2012/09/12
  • メディア: CD



ということで、今年のBEST5は、この5枚で決定!

今年も色々とお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
では、皆さま、良いお年をお迎えください。
nice!(14)  コメント(29) 
共通テーマ:音楽

音楽が結びつけた縁 [音楽]

 気がつけば、これで100記事目。せっかくなので、今日はおめでたい記事を!

 

 昨日、大学の後輩の結婚式に出席してきました。

 この後輩、年齢の割に音楽の趣味が渋く、キングクリムゾンなどのプログレや1960年代のロックが大好き。

 そんな後輩がいわゆる「ロックの日」である6月9日に結婚式を挙げるということは、ひょっとしてロック満載!?

 なんて思っていましたが、なんと「クラシック満載」でした。

 なんでも奥様が音楽大学卒業で、セミプロの声楽家。当然、披露宴には、プロの声楽家の方が出席されており、余興は歌曲中心。

 久々にプロの歌声を生で聴きました。奥様も何曲か見事なソプラノを披露していました(^_^)

 それにしても、プログレ好きのロック野郎がどうして声楽家と?

 彼は、私が大学のサークル活動で所属していた合唱団の後輩なのですが、卒業後も市民合唱団で合唱を続けているのだそうです。しかもお舅さんと同じ合唱団!

 合唱が縁だったんですね。

 音楽のあふれる家庭になりそうですね(^o^)

 でも、ロックはどうするんだろ?

 ちなみにこれは、出口でお二人からいただいた「ドラジェ」です。

 

  何となく後輩に似ています(^-^)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

フィンランディアの聴き比べ [音楽]

 浦和レッズ、ついに首位浮上(^_^)v

 しかしながら、試合データを見る限りでは、後半は柏にひたすら押されていたみたいですね。前半シュート10本、後半0本(-_-;)。いつになったら、スカッとする試合を見せてくれるのでしょうか・・・。

 それにしても、柏との首位攻防戦なのに、NHK-BSや地上波でのTV中継がないなんて(T_T)。これがスカパーの独占契約の弊害ですね・・・。

 

 さて、先日、シベリウスのフィンランディアについて記事にしましたが、いい機会なので持っている音源の聴き比べをしてみました。フィンランド語に「不屈の精神」を意味する「sisu(シス)」という言葉がありますが、この曲はまさにフィンランド人の「sisu」そのものと言える曲です。当たり前の話ですが、演奏者による表現の違いの大きさを改めて実感しました。

 なお、感想は、あくまでも私見であることをあらかじめご了承ください。

 

1 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏時間 9分22秒)

 

  私が中学生の時に、FMラジオで流れたこの曲に魅せられて買った、初めてのシベリウスのLPです。手に入れた日、ドキドキしながらターンテーブルに置いたのですが、あまりにも表現に違いがありすぎて、ガッカリしたのを今でも覚えています。

 まず、全体のテンポが遅すぎます。その分重厚さが強調されているのですが、導入部の弦楽器のスイングする感じが、全体の重厚さとの違和感を感じます。そして、中盤のクライマックスに向かうトランペットのもたつきが間延びを生む一方、クライマックス部が極端にテンポアップするバランスの悪さ。

 ロシア圧制に対するフィンランド人の苦悩は伝わってくるのですが、その先の希望を感じることができませんでした。

 カラヤンは、シベリウスを得意としていたようですが、この曲に関しては、当てはまらないのかもしれません。

2 ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団(演奏時間 9分00秒)

 

 カラヤン指揮のフィンランディアに失望していた時に、当時の音楽教師から薦められて買ったLPです。

 フィンランド人の苦悩、奮起、そして栄光が見事に表現されていると思います。私にとってフィンランディアと言ったらまさにこの演奏です。森と湖の国フィンランドの美しさとその祖国に対するシベリウスの誇りが心の奥まで伝わってくるようです。

 ちなみにジャケットの写真は、シベリウス(左、帯で隠れていますが・・・)とオーマンディ(右)のツーショットです。オーマンディの演奏を偶然ラジオで聴いたシベリウスが、その演奏の素晴らしさに感服し、電報を送ったという逸話があるそうです。

 センニンさんのブログによると、残念ながらこの音源のCD版を手に入れるのは困難のようですね。現行の同ジャケットのものは、合唱入りのため、この演奏とは別のものになります。

3 ケネス・シャーマーホーン指揮 CSR交響楽団(演奏時間 8分26秒)

 

  新婚旅行でフィンランドに行った時に、ヘルシンキ市内のSOKOSデパート内のCDショップで買った「THE BEST OF SIBELIUS」というCDに入っています。

 私はこの指揮者とオーケストラを知りませんが、問題外です。間の取り方が中途半端なうえ、全く何も伝わってきません。

 BEST(?)ということで、有名な曲の1部(1楽章)をかいつまんで聴けるということと、ヘルシンキ市内で買ったということに意味がある1枚です。

4 オッコ・カム指揮 ヘルシンキ・フィルハーモニック管弦楽団(演奏時間 8分17秒)

 

 これも新婚旅行の時にヘルシンキ空港で買った、「THE ESSENTIAL SIBELIUS」という2枚組のCDに入っています。

 さすがはフィンランド人による演奏ですね。愛国心と希望がひしひしと伝わってきます。導入部の間の取り方に違和感を感じたのですが、それ以外は素直に聴くことができました。

 木管楽器の表現が美しいのですが、全般的にもう少し苦悩を感じるような重厚さが欲しいような気がしました。

 このCDは、3のBESTとは違い、収録曲の全楽章が納められています。

 

 こんな感じでこの4枚を聴き比べましたが、やはりオーマンディが私にとっては一番ですね。

 カップリングの交響曲第2番も好きな曲です。シベリウスの田園交響楽と言われるだけあって、特に第1楽章は、のどかな風景が思い浮かびます。やっぱり、CDの音源も欲しいですね。

 フィンランディアは合唱入りだけど、とりあえず現行版のCDを買おうかちょっと迷ってます。


nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:音楽

パワー・タブにフィンランディアが!しかし・・・ [音楽]

 今日、何気なくPOWER TAB用TAB符のダウンロードサイトを見ていたら、アーティスト名に「JEAN SIBELIUS」の文字を見つけました。

 「まさか、シベリウスのTAB符なんてあるのかな?」

 半信半疑でクリックすると、「FINLANDIA」の文字が!フィンランディアのギター・アレンジがあるなんて!!

 シベリウス 交響詩フィンランディア 作品26

 私の最も愛する曲です。

 私のシベリウスとの出会いは、中学生の時になります。まだ、HR/HMに目覚める前で、小学校6年生時の音楽の時間にグリーグの「ペール・ギュント」第1組曲を鑑賞したのをきっかけに、クラシックにどっぷりハマっていた時代です。

 当時、少ない小遣いを貯め、その全てをクラシックのLPレコードにつぎ込みましたが、買える枚数はたかが知れています。

 仕方がないので、NHK FMの「クラシック・アワー」をラジカセで録音し、気に入った曲があれば、繰り返し聴いていました。

 ブラームス 交響曲第1番、ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」、ホルスト 組曲「惑星」、チャイコフスキー 大序曲「1812年」

 これらは、特に好きだった曲です。

 しかし、これらの曲以上に心を奪われた曲があります。

 それが、シベリウスの「フィンランディア」です。

 FMラジオから流れるこの曲を初めて聴いたとき、一気にこの曲の持つ世界に引き込まれました。

 重厚な前奏から始まり、悲壮感を感じさせる金管楽器、それに続く絶望感を表したヴァイオリンの旋律。

 この絶望感をうち砕き、志気を高めるためのファンファーレ、そして激しい戦い。

 戦いの後に訪れた一時の休息と癒し。

 そして、再びファンファーレで、激しい戦いへ。しかし、その戦いは、祖国独立へ続く栄光に変わる。

 ロシアの支配から脱却し、祖国フィンランド独立のために闘うフィンランド人の魂を表した曲だと思います。

 そんな「フィンランディア」にギター・アレンジがあるなんて!

 

 しかし・・・。

 ダウンロードするんじゃなかったですね(-_-;)

 賛美歌にもなっている中盤部分の木管楽器によるテーマを譜面におこしただけでした・・・。しかも、音が間違っているし・・・(音がぶつかってます。)。

 なんか、平原綾香のジュピターを初めて聴いたときと、同じ気持ちになりました。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。