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やっとYAMAHAのオンラインレッスンを卒業しました! [オンラインレッスン]

 3月に入り、仕事が急に忙しくなり、大変な毎日を送っています。
 仕事の他にも色々とあり、しばらくブログを更新することができませんでした。
 また、ブログ仲間の皆さんのところにも遊びに行けず、申し訳ありません。

 さて、2006年の9月から受講していたYAMAHAのミュージック レッスン オンラインのエレクトリックギター・コース。

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 本日、ついに卒業することができました!
 もちろん、全ての練習フレーズが完璧に弾けるようになった訳ではありません。
 それでも、自分なりに納得のできるところまで来れたので、ひとまず卒業としました。
 
 受講していた3年7ヶ月の間、色々なことがありました。
 子供が産まれて、急にギターを弾ける時間がなくなったり、スランプに陥って何も弾けなくなったり・・・。
 3ヶ月ぐらいギターに触らなかった時期もありました。
 それでもこうして続けられたのは、ギターが好きだという想いがあったから。
 そして、HR/HMが本当に好きだから。
 
 オンラインレッスンのスタッフの方にお会いする機会も何度かありました。
 まず、受講者に対するインタビュー。
 結局ボツになってしまったようですが、ギターを弾き始めたきっかけや目標を答えたり、レッスンに対する要望など、色々なことを直接お話することができました。
 その要望の一つがかなったのが、マンツーマンでのギタークリニック(これです。)。
 山本先生に自分のプレーを細かくチェックしていただきました。
 そして昨年参加したパワーアップセミナー。



 他の受講者の方と初めて会うなど、良い刺激になりました。

 私にとって、このオンラインレッスンは、10代の時に挫折しているギターを一からやり直す、絶好の場所でした。
 山本先生、そしてYAMAHAのスタッフの皆さま、本当にお世話になりました。
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ヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」(その4) [オンラインレッスン]

 今回も10月17日に受講したヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」の続きです。

 特別講座に続き、最後は、受講者からの質問コーナーとなりました。
 まず、受講者が事前に事務局に送っておいた質問の回答から。

 まず1問目。

 ですが、質問内容を完全に忘れてしまいました(-_-;)
 質問された方が静岡から参加されたというのは覚えているのですが・・・。

 で、2問目は、私からの質問。
 2つほど用意していたのですが、1つめの「右手と左手をシンクロさせるための練習方法」については、最初の基本テクニックのチェック時に説明があったので、ここではもう一つの質問

 「フィンガリングのフォームに自信がなく行き詰まっています。理想的なフォームを教えてください。」

が取り上げられました。
 この質問の趣旨は、速いフレーズを弾こうとすると指がもたつき、練習を続けていてもなかなか上手くならないので、自分のフィンガリングフォームに問題があるのではないかということ。
 具体例として、ヤマハのレッスンテキストの5THステージにあるソロのフレーズを弾いて、山本先生に見てもらいました。

 【回答】
 フィンガリングというより、ポジション移動がスムーズにできていないところに問題があるのではないか。ポジション移動の練習としてこんな練習をするとよい。

 2弦を「1・3、5・6、8・10、12・13、13・12、10・8、6・5、3・1」といった感じで区切り、2音ずつポジションを移動していく(実際に教えていただいた音階は、これではありませんでしたが(・・・忘れてしまいました(-_-;))。
 これに慣れたら、3音ずつポジション移動をしていく。

 このフレーズをその場で弾いてみたところ、山本先生から「フィンガリングフォームに特に問題はないよ。」という嬉しいお言葉をいただきました(^_^)
 それだけでも少し自信が持てた気がします!

 続いて3問目は、私の右隣の方(この方はオンラインではなく、教室に通われているそうです。)からの質問。

 「曲に合わせて自由にアドリブを弾きたい。その秘訣は?」

 これは、私も知りたい!

 【回答】
 アドリブのフレーズにその場所のコードを構成する音を取り入れれば、それっぽい感じになる。
 あとは、色々な曲をコピーして、自分のものにしていくしかない。
 先生も学生時代に、レコードを友人にゆっくり回してもらって音を聞き取り、それをコピーしていたそうです。

 うーん。こればっかりは特効薬はないようです。ひたすら練習あるのみ!

 これで事前に用意してあった質問は終了。
 他に質問があればどうぞということだったので、私からもう一つ質問。

 「ピッキング・ハーモニクスが苦手です。コツを教えてください。」

 【回答】
 1 ディストーションをしっかりかけること。
 2 リアピックアップを使うこと。
 3 ピッキング・ハーモニクスは、ピック(指)を当てると鳴りやすい場所と鳴りにくい場所がある。鳴りやすい場所をしっかりと押さえておく。
 4 ピック(指)は、ハーモニクスを出したら、すぐに弦から離すこと。
 この4点を押さえれば、ピッキング・ハーモニクスはできる。

 実際に私のピッキング・ハーモニクスをチェックしてもらいましたが、問題ないとのことでした。
 でも、橘高やザック・ワイルドみたいなピッキング・ハーモニクスを出してみたいんですよね。
 練習あるのみです!





 以上で、セミナーは終了しました。
 最後に出口でインタビュー撮影がありましたが、思ったことをしっかりと伝えることができなかったのが残念です。カメラが回っていると緊張して、上手い言葉が浮かんでこなかったんですよね(^_^;)

 でも、ホントに楽しい時間でした。
 そして、ヤマハミュージックレッスンオンラインの山本先生、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
 こんな機会がまたあれば、ぜひ参加したいと思います。

 
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ヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」(その3) [オンラインレッスン]

 先週末に受講したヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」の特別講座「タブ譜とおさらば ~パワーコードから始めるフレット・ボード徹底制覇~」の続きです。

 典型的な3コードの曲「Summertime Blues」をみんなで弾いた後、「Cycle of 5th」というコード名を書いた円の説明がありました。
 この円は、

「C→G→D→A→E→B(C♭)→F#(G♭)→D♭(C#)→A♭(G#)→E♭(D#)→B♭(A#)→F→C」

という風にCを頂点にしたものです。
 「Summertime Blues」は、A、D、Eの3コードで、この円に当てはめてみるとAの左にD、右にEとなっており、Aを中心に隣り合っています。
 このように3コードのコード構成は、この円のとおりに隣り合っているのだそうです。例えば、Gコードを使用している3コードの曲は、「F、C、G」、「C、G、D」、「G、D、A」の3パターンになります。

 では、それ以上のコード数で構成されている曲は?
 ということで、一つの曲の例が紹介されました。
 残念ながら、何の曲であったか忘れてしまいましたが、「G、C、A、D」の4つのコードで構成されています。これをさっきの「Cycle of 5th」に当てはめてみると、見事に4つのコードが並んでいます。

 ということで、この「Cycle of 5th」を覚えれば、曲のコピーがかなり楽になるかも。

 この「Cycle of 5th」ってなんだろう?
 気になったので、ネットで調べてみると、JAZZの基本の循環コードとのことでした。

 この後、5弦ルート、6弦ルートのM7、7th、6th、mM7、m7、m6の押さえ方の指導があり、特別講座は終了しました。
 特別講座の後は、質問コーナーとなりましたが、これについてはまた次回ということで。 
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ヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」(その2) [オンラインレッスン]

 細々とやっているブログですが、おかげさまで本日20万アクセスを達成することができました。

20万アクセス.JPG

 不定期更新のブログですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 さて、昨日受講したヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」の続きです。
 基本テクニックのチェックが終わったあと、いよいよ本題の「タブ譜とおさらば ~パワーコードから始めるフレット・ボード徹底制覇~」という特別講座に突入です。

 まずは、フレットボードの音の覚え方について指導がありました。
 フレット上の音は、C(全音・2F)D(全音)E(半音・1F)F(全音)G(全音)A(全音)B(半音)Cという間隔で並んでいるということを押さえておく。つまり、5弦ならC(3F)、D(5F)、E(7F)、F(8F)、G(10F)、A(12F)、B(14F)となっている。これを各弦毎に覚える。

 私は、1弦、5弦、6弦の音であれば、なんとか覚えていますが、2~4弦は開放から数えないとわかりません。すぐには覚えられないと思いますが、継続的な練習で覚えようと思います。

 次に、パワーコードで同じコードを複数のポジションで押さえる練習をする。例えば、Aコードならば、6弦5Fと5弦7F、5弦開放と4弦2F、5弦12Fと4弦14Fとといった感じで色々なパターンを覚えていく。

 ここで、具体的に曲を使用しての練習もありました。
 基本ともいえる3コードで構成されている「SUMMER TIME BLUES」。



 ↓ オリジナルはこれでしょうか?上のTHE WHOのMCでそう言っているようでしたので。



 渡された譜面では、A、D、Eの3つのコードが記載されていました。
 その中で、こんな説明もありました。
 この3コードのポジション移動は、パターンが2つしかないということを頭に入れておく。

 ルート音が6弦5F、5弦5F、5弦7Fというような
 D → E
 ↑
 A
のパターン。
 もう一つは、ルート音が5弦12F開放、6弦10F、6弦12Fという
 A
 ↓
 D → E
のパターン。

 なるほど。
 ということで、この続きは次回に続きます。
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ヤマハミュージックレッスンオンライン「ギモン解決!パワーアップセミナー」(その1) [オンラインレッスン]

 今日、ヤマハミュージックレッスンオンラインの「ギモン解決!パワーアップセミナー」に参加してきました。
 以前にギタークリニックを受講した山本先生が講師ということで、楽しみにしていたセミナーです。

 まずは、受付。
 ミュージックレッスンオンラインのスタッフの方にお会いするのは、これで3度目。
 1回目は受講者インタビュー、2回目はギタークリニック、そして今回のセミナーです。
 いつもにこやかに迎えていただけるので、緊張もほぐれました。
 このブログもたまにチェックしていただいているようで、嬉しい限りです。

 案内された会場に入ると、すでに1人の受講生の方がウォーミングアップをしています。
 上手い!
 私なんか比べものにならない・・・。
 うーむ。そのそばで私がウォーミングアップをするのはちょっと気後れする・・・。
 そんなことをしているうちにセミナー開始となりました。
 今回のセミナーの参加者は10人程度。
 私のようなオンラインの受講者だけでなく、スクールの受講者も参加しているそうです。

 まず最初は、基本テクニックのチェック。
 次のようなアドバイスがありました。
 
 <ピッキング>
  ビックは軽く弦に当てる。
  ギターは、ピッキングの位置で音のニュアンスが変わるので、右手は1カ所に固定せず、柔軟に
 ピッキングの位置を変えられるようにブリッジから浮かせて構えた方がよい。

 <ハンマリング>
  弦を叩くスピードが重要。力はいらないが速く叩くこと。

 <グリス>
  グリスをはじめる音は、目標の音の1音か半音下ぐらいでよい。

 <フィンガリングとピッキングのシンクロ>
  ギターは、フィンガリングをする左手とピッキングする右手のタイミングが合わなければ、しっかり
 とした演奏はできない。これは、すぐにできるものではなく、日頃からの練習が重要。
  例えば、こんなトレーニングをするとよい。

 四分音符で1弦を「56788765(フレット)」と弾いた後八分音符で「5566778888776655」というようにダブルピッキングを交えたクロマチックトレーニング(以降、6789~といった感じで半音ずつ上昇)。

  このトレーニングはスピードを上げる必要はない。ゆっくりしっかりと弾くことが重要。

 <ミュート>
  6弦ルートのパワーコードのミュートは、鳴らさない1~4弦を左手の人差し指を寝かせ気味にしてミュート。
  5弦ルートのパワーコードのミュートは、6弦を5弦を押さえている人差し指の先でミュート。
  左手ミュートは、難しいので焦らずにじっくりと覚えればよい。

 基本テクニックのチェックが終わったところで、いよいよ本題の「タブ譜とおさらば ~パワーコードから始めるフレット・ボード徹底制覇~」に入りますが、これは次回の記事ということで。
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