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PENTAXフォーラム [PENTAX K-r]

現在、仕事が小康状態のTURKUです。
お陰様で通勤BGMもデスメタルではなく、メロハーのまま。
今聴いているのは、GRAND ILLUSIONのNEW ALBUM「PRINCE OF PAUPERS」。

GRAND ILLUSION.jpg

「北欧」、「メロディアス」という私にとっての殺し文句につられて買った1枚です。
これ、かなりいいです。
ヴォーカルは、テラ・ノヴァのフレッド・ヘンドリックスに似た感じで、ハイトーンにちょっとクセがありますが。
楽曲は、かなり「狙った」感がありますが、良曲揃い。
個人的には、「THROUGH THIS WAR」、「ON AND ON」、「UNDER THE WIRE」の3曲がお気に入りです。
バンドにリード・ギタリストがいないため、ソロはすべてゲストミュージシャン。
スティーヴ・ルカサーも1曲参加しています。
その中でも注目は、マリス・ヴァラジックというボスニア・ヘルツェゴビナ出身のギタリスト。





かなりのテクニックの持ち主です。
今後の活躍に期待。
そして、私の仕事が再び忙しくならないことにも期待(^_^;)

さて、先日、K-rのAFチェックのためにPENTAXフォーラムに行ってきました。
実は、6月頃にここで一度チェックしてもらっているため、2回目のAFチェックです。
その時は、K-r本体は後ピン、DA40が前ピンで、その他のレンズは異常なし。
K-rはその場で調整してもらい、DA40のみ入院となりました。
ただ、その後もピンぼけ写真を連発していたため、再びチェックをお願いしました。

診断の結果は、このとおり。

K-r本体 → AFは異常なし。ただし、シャッターボタンに若干の不具合。
DA40 Limited → 異常なし。
DA21 Limited → 異常なし。
DA L 55~300 → 前ピン。また、運動会で使用したため、ピントリング内に砂が入ったような感じがしたのでそのチェックもお願いしましたが、こちらの心配はなし。

ということで、K-r本体とDA L 55~300が入院となりました。

DA21のピンぼけが気になっていたところですが、本体、レンズともにAFには異常がなかったことから、これは私の腕に問題があったようです(シャッターボタンの不具合は、そんなに深刻なものではなかったので。)。
原因を色々と考えてみましたが、必要以上に絞りを開けていたため、ピント位置がシビアになっていたのかもしれません。
絞りはただ開ければいいというものではないので、その場に応じた絞りの設定を身につけていきたいですね。
あとは、撮るときにピントの位置をしっかりと確認することが大切。
せっかく、ピントの位置が赤く点灯する「スーパーインポーズ」機能があるのですから。

ところで、某掲示板によると、PENTAXは11月いっぱいでK-rの生産を終了するようですね。
後継機種の発表がまだですので、ちょっと寂しい感じがします。


プリンス・オヴ・パーパーズ

プリンス・オヴ・パーパーズ

  • アーティスト:グランド・イリュージョン
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティドビクター
  • 発売日: 2011/10/19
  • メディア: CD



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新兵器投入と新たなる物欲 [PENTAX K-r]

今日は、仮面ライダーフォーゼの放送がなかったので、ちょっと物足りない感じがするTURKUです。
ですが、その代わりにこんなヒーローに会いました。

かわじマン.jpg

「田園戦士かわじマン」という、埼玉県川島町のご当地ヒーロー。
ショー自体は結構ぬるかったのですが、悪役の演技はなかなかのもの。
子供たちは、本気で怖がっていましたから。

さて、一向に上達しないカメラのピンボケ対策にちょっとした新兵器を導入しました。
それは、拡大アイカップ「O-ME53」。
ファインダーの倍率を約1.18倍に拡大するというもの。
K-rのファインダーの倍率は約0.85倍なので、単純計算で約1.003倍になります。
これ、結構いいです。
ファインダーを覗いたとき、四隅が若干ケラれる感じはしますが、私の場合、被写体が子ども達ということで、シビアなフレーミングはしないので問題ないです。
標準のアイカップよりかなり大きいため、装着感良く、液晶モニターにも鼻の脂が付きにくいのもいいです。

これがノーマルのアイカップ。

ノーマルアイカップ.jpg

ノーマルアイカップ2.jpg

拡大アイカップを装着するとこうなります。

拡大アイカップ.jpg

拡大アイカップ2.jpg
(撮影前に埃を飛ばしておくべきでした(^_^;))

ただ、1点ほど問題点が。
ボティから出っ張っているため、先日の運動会の時に慌てて構えたら、アイカップが目に当たり、コンタクトが外れて落ちてしまいました。
コンタクトレンズはすぐに見つかり、事なきを得たのですが。
まあ、これは、たいした問題ではないので、気をつけて使って行こうと思っています。

ところで、最近、物欲に悩まされています。
そのきっかけは、5月頃に買ったこの本。

K-5.jpg

K-rにバンドルされていたRAW現像ソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」の使い方の解説が載ってるのがこの本以外になかったので仕方なく買ったもの。
で、読んでみるとK-5の魅力がこれでもかって感じで書かれています。
もう少し頑張って、K-5にしておけば良かったなかあ。

で、K-5とK-rの違いは、

1 ペンタプリズムとペンタミラーの違い
2 ファインダーの視野率
3 センサーの画素数
4 センサーのゴミ取り機能(超音波振動か否か)
5 防塵防滴ボディか否か(私は汗っかきなので夏場の撮影を考えると防滴ボディの方がいいのですが。)
  ボディの材質(マグネシウム合金ボディかプラボディか)
6 電子ダイヤルの数
7 連写速度
8 ISO感度
9 電子水準器の有無
10 ケーブルレリーズの使用可否

などなど。
カタログ上のスペックの主な違いを表にするとこんな感じ。

K-5、K-r比較.jpg

K-rの不満は、シャッター音(「ガシャ」って感じの大きい音です。)とモードダイヤルにロックがないことの2点。
特にモードダイヤルは、鞄からの出し入れ等ちょっとした反動で動いてしまいます。
気付かずにそのまま撮影し、画像が真っ黒につぶれていたこともありました(^^;)
あとは、K-5を使っている人を見ると何となく引け目を感じることかな(^^;)

でも、K-rは自分で納得して選んだ買ったカメラ。
K-5でないと撮れないような写真を撮ることもないし。
K-rでカメラの腕を磨いていこうと思います。
そして、ある程度使いこなせるようになったら、K-5の後継機種にステップアップします。
PENTAXがRICOHと組んで作るデジタル一眼レフも楽しみですし。
っていうか、645D以外のPENTAXデジタル一眼がすべてミラーレスになってしまったらどうしよう。
私は光学ファインダーが好みなので。
EVFってちょっと苦手です。

と自分に日々言い聞かせていますが、K-5が欲しくて欲しくて悶々としています。
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PENTAXのフォトスクールに参加しました [PENTAX K-r]

久々に髪を切ったTURKUです(といっても2ヶ月ぶりですが。)。
暑いというのもありますが、最近不運続きなので気分転換に切りました。
不運の一つ一つはたいしたことありませんが、これだけ続くとさすがに凹みますので・・・。
ついでに白髪も染めちゃいました。

さて、先週の話になりますが、PENTAXのフォトスクールに参加しました。
参加したのは、「デジタル一眼レフカメラの基本」という講座です。
ギター同様、カメラもちっとも上手くならないので、基本だけは押さえておかないと!
もちろん、説明書は何度も読みましたし、入門書も何冊か読んだので、最低限のことはわかっているつもりですが、何か新しい発見もあるような気もしましたので。

会場は、永田町の三宅坂ビル。
このビルには、民主党本部も入居していますので、周辺に警察官が常駐しており、ちょっと物々しい雰囲気です。
ビルに入るためには、警察官にペンタックスの開催案内を提示し、講座を受講する旨を伝えて、封鎖された歩道を通してもらわねばなりません。
うーむ。
あまりいい気分ではありませんね。

今回は、定員15名のところ、18名が受講。
「JOL」という雑誌の取材も入っており、読者モニターと思われる女の子達も参加していました。
私は前の方の席に座っていたので、後ろの方の座って受講していた彼女たちの様子はわかりませんでしたが・・・。

で、その講座の内容ですが、タイトルどおり基本についてのものとなっています。
 1 ピント
 2 露出
 3 レンズの種類
 4 ホワイトバランス
この4部構成でした。

まず、視度調整とカメラの構え方から始まりました。
もちろんファインダーは、利き目で覗くこと。
ここで、利き目はどちらかという質問がありました。
私は、何となくいつも右目で覗いてみましたが、私の利き目はいったいどちらなんだろう。
その確認方法とは、まず、両目を開けた状態で、ある一点に向けて人差し指を合わせる。
そこで左右の目を交互に瞑り、その人差し指の位置がどちらの目に合っているかを確認するというもの。
私の場合、右目の方に人差し指が合っていましたので、利き目は右目。
ということで、ファインダーは右目でよいということになります。

1 ピント
機種毎に測距点やフォーカスモードの設定について説明がありました。
オートフォーカスは、近い方にピントを合わせやすいため、ピントを合わせる位置が決まっている場合は、中央一点を使った方がよいとのこと。
そのほかにフォーカスロックの使い方についても説明がありました。

2 露出
① シャッタースピードについて
噴水の作例でシャッタースピードの違いを確認した後、シャッタースピード優先モードを使って、スローシャッターの実演練習がありました。
それは、MFモードに切り替え、シャッタースピードを2秒にし、光の軌跡を撮ろうというもの。
スローシャッター.jpg

スローシャッター2.jpg

残念ながらタイミングが合わず、ハートにならず。

シャッタースピードの設定で重要なのは、手持ちでブレないスピードの限界を知っておくことだそうです。

② 絞りについて
まず、絞り開放とある程度絞った場合のボケ具合を実演練習で確認しました。
自分の指にピントを合わせ、後ろの講師の方の写り具合を比較。

絞り開放.jpg
絞り開放。

絞りF16.jpg
これは、絞りをF16まで絞ったもの。

ボケの3要素は、①絞りを開けること、②焦点距離を長くすること、③撮影距離を短くすること。
これは、頭ではわかっているつもりですが、実際にどれくらい背景をボカすか。
こればっかりは、実践で鍛えるしかなさそうですね。

③ 露出補正について
基本的に白いものを撮るときはプラス補正、黒や色の濃いものを撮るときはマイナス補正だそうです。

実演練習で撮った写真はこれ。
まず、露出補正なし。
露出補正なし.jpg
露出補正+1。
露出補正+1.jpg
露出補正-1。
露出補正-1.jpg

ISO感度をオートで設定していたため、感度の違いはありましたが、この写真を見るだけでも違いますよね。
まあ、露出補正は、RAW現像の時にもできますので、撮るときは「白飛び」や「黒つぶれ」がないように補正をしようと思っています。
私の場合、まだ感覚が掴めていないので、露出ブラケットをよく使っています。

④ ISO感度について
高感度にするとノイズが発生するので注意とのこと。
K-rは高感度に割と強いですが、さすがに3200はノイズが目立つかも。
私は、通常800を限度に設定しています。

3 レンズの種類
広角レンズ、望遠レンズ、マクロレンズについて、作例を中心に紹介がありました。
レンズ選びの基本は、開放F値だけでなく、最短撮影距離も考慮した方がいいとのこと。
特に広角レンズの場合は、最短撮影距離がなるべく短いものの方が使い勝手いいとのことでした。
確かに。
レンズ沼の畔にいる私ですが、今まで開放F値しか気にしていませんでした。
常用レンズのDA40Limitedは、最短撮影距離が40㎝なので、今イチ寄れないんですよね。
キットレンズのDA L 18-55は、25㎝。
講師からは、このレンズは使い勝手がいいとのことでした。
ここで一つアドバイスがありました。
ファインダーを覗いてからズームを動かして焦点距離を決めるのではなく、先に焦点距離を決めてからファインダーを覗くクセをつけると上達が早いとのことです。
難しいことですが、私もこれを心がけていこうと思います。

4 ホワイトバランス
ホワイトバランスは、通常はオートでいいとのこと。
私もオートで使っています。
ただ、撮った写真がイメージと異なる場合や光源の雰囲気を出したい場合はプリセットホワイトバランスを使うのが効果的とのことです。
アンバー系の色を足したいときは曇天や日陰モード、ブルー系の色を足したいときは白熱灯モード、マゼンダ系の色を足したいときは蛍光灯モードを使う。
なるほど。
私は、赤を足したいときは曇天・日陰モード、青を足したいときは白熱灯モードとだけ憶えていました。
あと、ホワイトバランスを変更するときは、まず1枚撮り、その写真を比較する方がイメージどおりのものを選びやすいとのことでした。
もちろん、RAW現像時にもホワイトバランスは変更できますので、初心者のうちはそんなにこだわらなくていいのかな。

5 その他
イメージセンサーの掃除の仕方について(受講者からの質問の回答)

まず、ダストアラート機能を使い、イメージセンサーのゴミを確認する。
この時、白い紙を撮影するようにする。
ゴミが確認できたら、
 ① カメラのダストリムーバル機能を使う。
 ② ①でダメなら、レンズを外し、さらにミラーをアップしてから、カメラを下に向け、下からブロアーでゴミを飛ばす。
  イメージセンサー自体にコーティングがされているため、これでだいたいゴミは取れるそうです。
 ③ ②でもダメなら、イメージセンサークリーニングキットを使う。

ところで、私は、ダストアラート機能の使い方を間違っていました。
白い紙を使わず、ただシャッターを切っていました。
これでは、いつまでたってもゴミらしきものが写るだけ。
どんなにブロアーで飛ばしてもゴミらしきものは消えませんでした(^_^;)
試しに白い紙を撮る形でダストアラート機能を使ってみると、イメージセンサーにゴミはなし!
よかった(^▽^)

これでセミナーは終了。
予定時間の3時間半を20分ほど超えていました。
これだけ内容が充実していて、受講料はたったの2,000円。
基本を再確認することができました。
あとは、私がしっかりとデジイチを使いこなすだけですね。
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新兵器投入!その2 [PENTAX K-r]

先週末にこれを食べて以来、ちょっと胃もたれ気味のTURKUです。

P1000071.JPG

海峡の「伝説の若鶏唐揚」です。
急にふとこれが食べたくなり、家族で食べに行ったのですが、翌日の朝、早速胃もたれ・・・。
胃腸ももう若くないんだなぁって自覚した次第です(^_^;)

あと、仕事が色々と忙しく、皆様のところに訪問すらできず、大変に申し訳ありません。
早く仕事が落ち着くといいのですが、なかなか・・・。

さて、またしてもK-r用に新兵器を投入しました。
キットレンズ → 明るい大口径標準ズームレンズ(TAMRON A09)ときたら、次は当然、単焦点レンズ。

どれくらいの焦点距離がいいだろう。
自分の撮った写真を確認したところ、40mm前後を多く使っていることがわかりました。
となると、候補レンズはこんな感じか。

 ・PENTAX FA43mm F1.9 Limited
 ・PENTAX FA35mm F2 AL
 ・PENTAX DA40mm F2.8 Limited
 ・PANTAX DA35mm F2.4 AL     

FA43mm Limitedは、もの凄く評判のいいレンズですが、完全に予算オーバー。
DA35mmは、お手頃価格ですが、キットレンズのDALと同様にプラスチックマウントが安っぽいので却下。
となると、FA35mmとDA40mmのどちらか。
これは、本当に悩みました。

FA35mmは、評判によると、隠れ☆レンズと言われる程の銘玉。
人物を撮った時の柔らかい描写が魅力らしい。

DA40mmは、パンケーキと呼ばれるその薄さと90gという軽さが魅力。
そして、Limitedレンズならではのアルミ削りだしボディも魅力。
肝心の写りは、デジタル専用らしくカリッとした描写らしい。

考えに考え、出した結論はこれ。

da40.jpg

DA40-2.jpg

DA40mm F2.8 Limitedです。
選んだ理由は、Limitedレンズを使ってみたかったこととその薄さ。
私自身が、カリッとした描写を好んでいること。
そして、何よりFA35よりも安かったこと(^_^;)
(私がこれを買った4月中旬頃、ヨドバシカメラが現在の価格よりかなりの値下げをしていました。)

結論として、買って本当に良かったと思っています。
キットレンズのDAL18-55mmと比較してもこの薄さ!

キットレンズ比較.jpg

アルミのフジツボフードもカッコいい!

DA40-3.jpg

DA40-4.jpg

フードの内側に30.5mmのフィルターを付けることもできます。

フィルター.jpg

フードを外せば、さらに薄く、これぞまさにパンケーキレンズ!

DA40-5.jpg

ただし、問題は、レンズキャップ。
アルミ製のねじ込み式キャップが付いているのですが、付け外しがちょっと面倒。

カバー付き1.jpg

レンズカバー2.jpg

特に外す時は、フードをしっかりと押さえていないと、フード毎回ってしまいます。
裏側にPENTAXの文字があるのはカッコいいんですがね。

何か良い方法はないかネットで物色していたら、見つけましたよ。
八仙堂さんの30mmのレンズキャップ

レンズカバー.jpg

これがピッタリでした!

カバー付き2.jpg

ということで、レンズキャップの問題も解決し、現在、常用レンズとして使っています。
程良くカリッと程良くふわっと。
使っていてそんな感じがします。
子供を被写体にするにはちょうど良いのではないでしょうか。

子供たちが自転車に乗りたいと言うので、先日、レンタサイクルのある公園に遊びに行ったのですが、その軽さから自転車に乗りながら片手でシャッターなんてこともできましたよ。

自転車1.jpg

自転車2.jpg

PENTAXのLimitedレンズいいですね~。
いくつか揃えてみたくなりました。
これって、いわゆる「レンズ沼」ってやつですか・・・。
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新兵器投入! [PENTAX K-r]

右手人差し指のピックを持つ辺りにイボができてしまったTURKUです。
ビックを持つとちょっと痛い(T_T)
ピックを軽く握るための練習にいいかも。

色々ありまして、ご無沙汰してしまいました。
皆さんのところに訪問できず、大変申し訳ありません。

さて、ちょっと前の話になりますが、新兵器を投入しました。
といってもギターではなく、カメラの方ですが。
その新兵器は、これ。

A09-1.jpg

A09-2.jpg

TAMRON MODEL A09(SP AF28-75mm F/2.8 XR Di)です。
キットレンズからステップアップとして3月上旬に買いました。
最初は、1本で何でも撮れる高倍率ズームを検討していたのですが、色々と検討しているうちに明るい大口径レンズの方がいいかなって考えるようになりまして。

キットレンズのDAL 18-55mmと比較すると、こんな感じ。

比較1.jpg

比較2.jpg

K-rに装着した時のゴツさがいい。

A09-3.jpg

重さも510gとそれほど重くないのもGOOD。
私の個体は、「MADE IN JAPAN」でした。

A09-4.jpg

このレンズを初めて使ったのは、私が日夜の震災対応業務に追われていた3月下旬。
やっと巡ってきた休日に気分転換を兼ねて近所を散歩した時のことでした。
早咲きの桜が何本か咲いていましたので、それを被写体にしてみました。

桜1.jpg

桜2.jpg

いわゆる「日の丸構図」だったり、散ってしまったものが一緒に写ってしまったりしていますが、初心者の写真ということでご勘弁を。

桜3.jpg

F2.8開放では、手前の枝のみにピントを合わせた写真も撮れました。

最後に風景写真。

自転車.jpg

置いてあった自転車が目に付いたので、ついパシャリと。
個人的にはお気に入りの一枚です。

レンズ1本を換えるだけで表現も色々と変えられる。
やっぱカメラって面白いなって思います。
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