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ギタークリニックでのアドバイス(その他) [ギタークリニック]

 1月19日に受講したヤマハ・オンラインレッスンのギタークリニック。
 かなり引っ張ってしまいましたが、今回で報告が完結です。

 ピッキング、ストレッチの他に次のようなアドバイスをいただきました。

 1 ヴィブラート
  揺らしている弦以外の余計な弦が鳴ってしまう。
  → 左手の人差し指でしっかりと余計な弦をミュートする。

  鳴らしていない弦のミュートがかなり甘かったようです。
  ただ、私のヴィブラートの揺らし方自体は問題ないそうです。

  そういえば、先生は、「ヴィブラートはギタリストの見せ場だからね。」とも仰っていましたよ。
  ヴィブラートといえば、やっぱりマイケル・シェンカー。

  

  【INTO THE ARENA/THE MICHAEL SCHENKER GROUP 】
 
  橘高文彦のエグいヴィブラートも私は好きです。

  

  【僕の歌を総て君にやる/筋肉少女帯】
  ※ この映像は、筋少復活のきっかけとなった「大槻ケンヂと橘高文彦」というユニットのLIVEです。
 
 2 トリル
  力が入って、速いハンマリングとプリングの連続ができない。
  → とにかく練習。きつくてもそのまま弾き続ければ、疲れて指に力が入らなくなるから、嫌でも力が抜けるよ。

  確かに。
  でも、そんなことをしたら翌日(翌々日?オヤジなので・・・)、腕が筋肉痛に(^_^;)
  先生のアドバイスには、冗談も混じっているでしょうが、要するに練習を続けているうちにコツが掴めてくるよというメッセージが含まれているものと解釈しました。

 3 親指ミュート
  4弦開放、3弦を2242というフレーズを弾くときに、左手の親指で5、6弦のミュートができない。
  → できないものは仕方がない。その代わり、ブリッジミュートをしっかりと。

  なるほど。目から鱗です。 
  手が小さくて押さえられないのであれば、別の方法を考えるしかない!
  要は、余分な弦が鳴らなければいいんですから。

 4 高いポジションでのパワーコード
  12F付近での6弦ベースのパワーコードの押さえ方にアドバイスをいただきました。
  → バレーコードの押さえ方になっている。指のスウィートスポットを使っていない。もっと指を立てて押さえた方がいい。

  これは、気付いていませんでした。
  こういうアドバイスをいただけるのが、マンツーマンレッスンのいいところですね(^o^)

 5 総評 
  かなりストイックに追い込んで練習しているようだね。でも、ちゃんと弾けているから大丈夫だよ。

  お世辞かもしれませんが、先生の「弾けているよ」のお言葉は嬉しかったです。クリニックに立ち会っていただいたオンラインレッスンのスタッフの方にも誉めていただきましたし(これもお世辞か?)。
  ただ「ストイックに」という言葉には、「もっと楽しんで練習した方がいいよ。」という先生からのメッセージが含まれているのかもしれません。
  自分を無理矢理追い込んで練習しても、楽しくありませんしね。
  もう少し気楽に練習していこうと思います。

 こうして40分弱のギタークリニックは終わりました。
 クリニックの後は、スタッフの方からのインタビュー。
 以前にお会いしたときに話した内容をスタッフの方がしっかりと覚えていてくださったのが、何よりも嬉しかったです。
 そして、一受講生の要望に耳を傾けてくれるその姿勢が凄いと思いました。
 もちろん、今後もこういった機会が欲しいことをしっかりと伝えておきましたよ(できれば、2、3ヶ月に1回の割合で!)。

 最後に、このような素晴らしい機会を与えてくださった先生並びにオンラインレッスン事務局のスタッフの方々に感謝しております。  
 本当にありがとうございました。

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ギタークリニックでのアドバイス(ストレッチ) [ギタークリニック]

 「いつまで引っ張るんだ!」という声も聞こえてきそうですが、ギタークリニックの話題を続けます。

 ピッキングの他に私の弱点は、左手のストレッチ。
 以前よりストレッチ用のフレーズ(ここを参照。)を日々の練習に取り入れていますが、効果はいまいち。
 そこで、先生にストレッチに有効な練習方法を教えていただきました。

 1 人差指と中指の間のストレッチ
 1弦を「12 14 15 16 16 15 14 12」、「11 13 14 15 15 14 13 11」 ~ 「5 7 8 9 9 8 7 5」という風に人差指と中指の間を1フレットあけて弾くクロマチックフレーズ。
 当然のことながら、下降するにつれて、ストレッチする幅が徐々に広がっていきます。
 
2 中指と薬指の間のストレッチ
 1弦を「12 13 15 16 16 15 13 12」、「11 12 14 15 15 14 12 11」 ~ 「5 6 8 9 9 8 6 5」という風に中指と薬指の間を1フレットあけて弾くクロマチックフレーズ。
 ちなみにこういう音の並びをディミニッシュ・スケールというそうです。メジャー、マイナー、ペンタトニックの3種類しか知らなかった私には、新鮮な感じのするスケールです。

3 薬指と小指の間のストレッチ
 1弦を「12 13 14 16 16 14 13 12」、「11 12 13 15 15 13 12 11」 ~ 「5 6 7 9 9 7 6 5」という風に薬指と小指の間を1フレットあけて弾くクロマチックフレーズ。

 3つのフレーズとも無理せずできるところまで下降していくようにします。
 私は、今のところ4F辺りまでが限界。それ以上だと押さえた指が離れてしまうので(^_^;)

 あと、1弦だけではなく、他の弦でも練習した方が効果があると思います。
 私は3弦でも同じトレーニングをしていますが、これは結構きついです。

 それにしても、左手のストレッチってなかなかできるようにならないものですね。特に、中指と薬指の間が・・・。
 やはり、日々の練習の積み重ねが一番大事かも。

 (次回、いよいよ(やっと?)ギタークリニックの締めくくり)
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ギタークリニックでのアドバイス(ピッキングその3) [ギタークリニック]

 私が特に苦手とするのは、パワーコードのオルタネイトピッキング。
 例えば、NIRVANAの「SMELL LIKE TEEN SPIRIT」のリフ。

 以前に公開した音源ですが、ひどいもんですよね(^^;)
 どうしてもアップピッキングが弦に引っ掛かってしまいます。
 そこで、アップピッキングを鍛える練習を考案し(ここを参照)、その練習を続けていたのですが、なんとこれが大間違い。
 アップピッキング時に、ピックが弦に対して鋭角に当たるよう(弦に負けやすくなるよう)、手首を弦方向にひねる変な癖がついてしまいました(T_T)

 これに対して、先生からこんな練習方法を教えていただきました。
 8分で「♪♪♪・・・・・」「♪♪・♪・・・・」「♪・♪♪・・・・」「・♪♪♪・・・・」(♪はピッキング、・は空ピッキング)の4パターンでコード等を弾く練習です。
 これを弾くときは、右手をギターからはみ出すくらい大きく振るのがポイントです。
 また、ピッキング時と空ピッキング時のフォームを変えないようにすることもポイント。つまり、ピッキングしようが空ピッキングしようが、同じように右手を振ることが必要です。


 (夜に録音したので、ブラッシングにしています。)

 「・・・♪・・・・」「・・♪・・・・・」「・♪・・・・・・」「♪・・・・・・・」という空ピッキングにピッキングを交えるパターンもあります。

 この練習の効果は絶大です!
 この練習を始めてまだ1ヶ月程度ですが、ピッキング、特にアップピッキングが上達したような気がします。
 ピッキングに不安のある方は、是非試してみてください。

 (次回に続く)


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ギタークリニックでのアドバイス(ピッキングその2) [ギタークリニック]

 ギタークリニックを受講したのは、1月19日のこと。
 受講してからすでに1ヶ月以上経過していますが、忙しさを言い訳に未だに報告が終わっていません(^_^;)
 かなり記憶が危なくなっていますので、報告を再開します。

 今回のクリニックでは、先生にピッキングを重点的に指導していただきました。
 その中で、ピッキングを鍛えるトレーニング方法をいくつか教えていただきました。
 まず1つ目は、前に紹介した同じフレーズをゆっくりめのテンポと早めのテンポで交互に弾くトレーニング。
 2つ目は、これです。

 「ピッキングを鍛えるには、分散和音(アルペジオ)の練習も有効だよ。」
 先生は、こう仰って次の2つのフレーズを伝授してくれました。

 まず1つ目は、6弦ルートのFコードを押さえ、「2弦→1弦→3弦→2弦→4弦→3弦→5弦→4弦→6弦→5弦→5弦→4弦→4弦→3弦→3弦→2弦→2弦→1弦」とオルタネイト(ダウンからスタート)で弾き、F#→G→G#といった風に1フレットずつコードを上げていくフレーズです(私は、通常の練習ではD(10F)まで弾いています。)。
 いわゆる「アウトサイド・ピッキング」の練習になります。


 (アンプモデルは、JC-120です。コーラスを掛けて下手さを誤魔化しています(^^;))

 2つ目も同様にFコードを使うのですが、「1弦→2弦→2弦→3弦→3弦→4弦→4弦→5弦→5弦→6弦→5弦→4弦→4弦→3弦→3弦→2弦→2弦→1弦」とオルタネイト(これもダウンからスタート)で弾く、いわゆる「インサイド・ピッキング」の練習です。これも同様に1フレットずつコードを上げていきます。
 

 この2つのフレーズに対して、先生からもう一つアドバイスをいただきました。
 「アコースティックギターでこの練習をすると左手も同時に鍛えられるよ。音が気になるんだったら、ブリッジ辺りの弦とボディの間にギタークロスを挟み、さらに穴をふさげばいいよ。これなら、音はほとんど鳴らないから。」
 
 なるほど。
 慣れてきたら、エレアコでもこの練習を試してみることにしよう。

 この練習のあと、オンラインレッスンのテキストの2ndステージに出てくるこのアルペジオを先生の伴奏に合わせて弾きました。


 (うーん。ちょっと走ってますね。リズム感のなさを露呈してしまいました(^^;))

 これも楽しかったなあ(^_^) 
 やっぱり、他の人と一緒にギターを弾くのっていいですね。

 (次回に続く。) 


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ギタークリニックでのアドバイス(ピッキング その1) [ギタークリニック]

 ヤマハオンラインレッスンのギタークリニックを受講してから、もう2週間も経ちました。
 今のうちに記事にしておかないと、折角のアドバイスを忘れてしまうかもしれない。
 ということで、今日からクリニックの内容を記事にしたいと思います。

 今回のクリニックでは、ピッキングを中心に指導していただきました。
 まずは、現在の私のピッキングを先生がチェック。

 弾いたのは、1弦を「12344321、23455432、34566543 ~ 」といった感じで上昇していく、オンラインレッスンの1stステージに紹介されているクロマチックトレーニング用のフレーズ。
 これをオルタネイトで弾いてみました。

 先生は、開口一番、
 「特に問題ないけど。」

 その言葉を聞いて、ちょっとホッとしました(^_^)
 ただ、私の問題は、速いテンポでオルタネイトピッキングすると、弦に引っかかってもたつく感じになったり、擦り弾き気味になる点。
 そのことを先生に伝えると、こんなアドバイスをいただきました。

 「それならば、同じフレーズをゆっくりめのテンポと早めのテンポで交互に弾く練習をするといいよ。例えば、8分で弾いた後に16分で弾くとか。慣れてきたら、3連符を交えたりするのもいいし。」

 例えば、先ほどのクロマチックフレーズがこうなります。
 8分で「12344321」を弾いた後、16分で「12344321 ×2」、8分で「23455432」の後、16分で「23455432 ×2」~。

 なるほど。これはいいかも。
 とりあえず、このフレーズをテンポ70で日々の練習のはじめにウォーミングアップとして弾くようにしました。
 慣れてきたら、テンポを徐々に上げていこう。

 (次回に続く)
 


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