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TRIXTERも見事に復活! [HR/HM]

つい先日まで騒いでいた物欲が、ちょっと落ち着いているTURKUです。
GIBSON LES PAUL CLASSIC CUSTOMにしろ、YAMAHA PACIFICA 611にしろ、もう少し時間を置いて考え、それでも欲しければ本当に欲しいんだろうなって思っています。

ところで、1990年代初頭、私にはHAREM SCAREMと双璧をなすお気に入りバンドがありました。
それは、TRIXTERというアメリカのハードロックバンド。
MTVでたまたま見た「Road Of A Thousand Dreams」や「Rockin' Horse」のPVをきっかけに好きになりました。

trixter1.jpg






一番のお気に入りは、アメリカでミリオンセラーとなった1stアルバム収録の「One In A Million」。
この曲は、今でも私のロックアンセムの一つです(この記事です。)。

http://youtu.be/VooRUo7NoF8

(このヴァージョンは、ギターソロが短縮されており、それが残念です。)

しかし、90年代は、グランジの波に飲まれ、HR/HMが衰退。
良質なハードロックを提供してくれたHAREM SCAREMも「VOICE OF REASON」なんてダークなアルバムを出す始末。
TRIXTERもインディーズから「UNDER COVERS」という何をしたいのかよくわからないカヴァーアルバムを出して消えていきました。

trixter2.jpg


そのTRIXTERがオリジナルメンバーで2007年に再結成、そして今年になってNEWアルバム「New Audio Machine」をリリースしました。
私もいつものように輸入盤でGET。

trixter3.jpg


アコギで始まる1曲目にちょっと意表を突かれましたが、ピート・ローランのヴォーカルは変わっていないし、スティーヴ・ブラウンのギターも当時のまま(メンバーの外見はかなり変わりましたが・・・)。
王道のアメリカン・ハードロックが満載。



ただ、「One In A Million」みたいな「私の魂に響く曲」がないかなと思って聴き進めていくと、

きましたよ!

11曲目の「WALK WITH A STRANGER 」。



イントロ一発目のジャーンっていうギターの音を聞いただけで、「これだ!」と直感しました。
こんな曲を待っていたんだよ。
この曲だけで満足です。

しかし、クレジットを見ると、デイヴ・"ザ・スネイク"・セイボとレイチェル・ボランの名前。
これって、もしかしてSKID ROWのカヴァー?
確かにSKID ROWのデモ音源でした。



でもこの曲、まさにTRIXTERって感じに仕上がっています。

再結成アルバムってがっかりすることが多いですが、これは良かったですね。
次回作にも期待です。


ニュー・オーディオ・マシーン

ニュー・オーディオ・マシーン

  • アーティスト:TRIXTER
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: CD



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キーボード・プレーヤー アイヴァン・ガン [HR/HM]

TURKUです。
今日、会社帰りにPENTAX K-5Ⅱを触ってきました。
やっぱいいですね。
特にローパスフィルターレスのK-5Ⅱs、作例を見る限りではもの凄い解像度。
子ども撮りメインでなかったら、手を出してしまいそうです。

以前、といってもかなり前の話になりますが、このブログで「PRIDE」というバンドを紹介したことがあります(これです。)。
お茶の水のディスクユニオンのハード&ヘヴィ館の館内で流れていたのをたまたま聴いたのがきっかけでしたが、そのメロディアスな音楽性にたちまち虜となりました。

pride.jpg








しかし、2枚目のアルバムを発表したあとの彼らの消息はわからず。
こんなメロハーがまた聴きたいなぁ。
そこで、バンドの中心人物であったキーボードのアイヴァン・ガンについて調べてみたところ、PRIDE結成前は、BLANCE OF POWERというバンドに在籍していたことが判明。
彼が在籍していた1stと2ndは既に廃盤のため、中古でGETしました。

blance of power.jpg


1stアルバム、楽曲がいいですね。
私には、2曲目の「AGAINST THE WORLD」がまさにツボ。



ただ、ヴォーカルがちょっと・・・。
バンド側もそれがわかっていたようで、2ndアルバムではヴォーカルが替わっています。
楽曲的には、私の好みからは離れましたが。
結局、このアルバムを最後にアイヴァン・ガンは、バンドをクビ。
更に2枚のアルバム作成の費用を彼がほとんど出していたにも関わらず、バンド側から弁済してもらえないという仕打ち。
全くひどい話ですね。

そんな失意の中、マット・ミッチェル(Vo)と意気投合し、PRIDE結成へとつながっていったようです。

更に調べていくと、PRIDE以降のアイヴァン・ガンの動きもわかりました。
なんと2010年にS.I.Nの元ヴォーカル、ジェイソン・マークスとFAITHEALERというプロジェクトを立ち上げ、アルバムを1枚リリースしたらしい。
ギタリストは、元PRIDEのクリス・グリーン。
これももちろんGET。

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PRIDEを彷彿とさせるメロディアスなハードロックがてんこ盛りです。





クリス・グリーン、楽曲に合ったいいソロを弾きますね。
こういうソロ、大好きです。
実は、クリス・グリーン、先日紹介したハリー・ヘスのソロアルバムでも1曲ソロを弾いています。
クリス・グリーンの経歴が気になるのですが、あまり手がかりがないんですよね。
とりあえず、YOUTUBEでこんな映像を見つけました。



もう少し調べてみると、FIREHOUSEのCJ.スネアとRUBICON CROSSというプロジェクトを組んでいるらしいので、そっちもチェックしてみたいと思います。

それにしてもFAITHEALER、次のアルバムはないのかな?


ウェルカム・トゥ・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド

ウェルカム・トゥ・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド




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ハリー・ヘス復活! [HR/HM]

TURKUです。
今、MUSICVOX AKIHABARAで閉店セールをやっていますね。
新品の一部や中古品が10~30%OFFになっていますが(IBANEZのJ.customの新品が20%OFF!)、私がお目当てのYAMAHAのPACIFICA 611HFMやTHR5は今のところセール対象外。
2008年の吉祥寺店の時は、ほとんどの商品が割引になっていたんですがね~。
手放してしまいましたが、ARIAのサイレントギターもその時に買いました(これです)。
閉店セールは、9月30日まで。
果たしてお目当ての品は安くなるのか?

さて、話は変わりますが、私にとっての2大お気に入りバンドは、HAREM SCAREMとGOTTHARD。
しかし、HAREM SCAREMは解散し、GOTTHARDはスティーヴ・リーが他界(これです)。
GOTTHARDは、新ヴォーカルのニック・メーダーを迎えて活動を再開しました(これです)が、ちょっと物足りない。
そこに、元HAREM SCAREMのヴォーカリスト ハリー・ヘスのソロアルバム発売のニュースが飛び込んできました。
しかも今回は、元HAREM SCAREMのピート・レスペランスがギターとベースで、クレイトン・ドーンがドラムで参加。
さらには初期ドラマーのダレン・スミスもコーラスで参加!
これは買うしかないでしょという訳で、ゲットしました(いつもながら輸入盤ですが)。

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期待に違わず、1曲目の「Living In Yesterday」からメロディアスな曲がてんこ盛りです。



続く2曲目の「Reach For You」も素晴らしい。



久々に聴くピートのギタープレーにも感慨深いものがあります。
私が第1期暗黒の時代と呼ぶ3rdアルバム「VOICE OF REASON」をなぜか彷彿させる9曲目の「I Don't Wanna Want You 」も味があっていいですね。
(ちなみに第2期暗黒の時代は、RUBBER時代。)

1番のおすすめは、6曲目の「Nothing Lasts Forever」。



欲を言えば、全体的にもう少しハードロック色が強いと良かったのですが。
1stや2ndの頃のHAREM SCAREMのように。
HAREM SCAREMっぽさで言えば、2010年にリリースされたFIRST SIGNAL(これです)の方が近い感じがします。
それでも、ハリーの歌声が聴けたことがうれしいですね。
これをきっかけにHAREM SCAREMを再結成して欲しいものです。

ということで、HAREM SCAREMの再結成を祈って、先週買った「こぶし花ビール」の「ピルスナー」で乾杯!

こぶし花ビール4.jpg


クセのない、とても素直な味で美味しいです!
これならば、何杯でもいけそうです。

浦和レッズの大惨敗で飲まずにはいられないTURKUでした。


リヴィング・イン・イエスタデイ

リヴィング・イン・イエスタデイ

  • アーティスト: ハリー・ヘス
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティドビクター
  • 発売日: 2012/08/22
  • メディア: CD



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THE DARKNESSの新譜「HOT CAKES」 [HR/HM]

9月11日にPENTAXから新製品がいくつも発表され、嬉しい限りのTURKUです。
残念ながら、K-3はデマでしたね。
K-5Ⅱのローパスレス(K-5Ⅱs)は気になりますが、子供撮り専門の私には必要ないかな。
ただ、新型レンズのDA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMはもしかすると買うかもしれません。
運動会等、できればレンズ1本で済ませたいときに重宝しそうですので。
これは、TAMRONのModel B008のOEM版らしいので、そちらの評判や作例を見て決めようと思っています。

さて、先日、THE DARKNESSのNEW ALBUM「HOT CAKES」がリリースされましたね。
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先立つ物のない私は、いつものように輸入盤です。

VO兼Gのジャスティン・ホーキンスは、私が一度挫折したギターを再開するきっかけとなったギタリスト。
ファンになった直後にいきなりバンドから脱退、そして解散と、がっかりしたものでした(この記事です。)
それが、昨年にオリジナルメンバーで再結成。
昨年のLOUD PARKで来日し、私もジャスティンのエンターテイナーぶりに大興奮しました(この記事です。)。

1曲目は、シングルカットされている「Every Inch of You」。
ちょっと刺激的なPVですね~。



スローな曲で、まあこんなもんかなと思っていたところ、2曲目の「Nothin’s Gonna Stop Us」 で、いきなりガツンときました。



好きだな、こういうストレートなロック
他にも「With A Woman」、「She Just A Girl,Eddie」など、ご機嫌なロックンロールナンバーが満載。
個人的には、ヘヴィなリフで始まる「Concrete」がお気に入り



ジャスティンのファルセットヴォイスも健在。
あれでシャウトしちゃうんですから。
本当にTHE DARKNESSが帰ってきたんだなって実感しましたよ。
欲を言えば、1stアルバムに収録されていた「Get Your Hands Off My Woman」や「I Believe In A Thing Called Love 」のようなパンチの効いた曲がないことが残念。





それは、次のアルバムへの期待ということで。
LIVEでのジャスティンのパフォーマンスをまた見たくなりました!


ホット・ケイクス

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  • アーティスト: THE DARKNESS
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/08/15
  • メディア: CD


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新生GOTTHARDのNEW ALBUM [HR/HM]

今日の試合、レッズは仙台に勝っておきたかったなあ。
マルシオのシュート、惜しかったなあ。
達也のシュートは、本当にオフサイドだったのかなあ。
悔しい気持ちでいっぱいのTURKUです。

さて、6月20日に新生GOTTHARDのNEW ALBUMがリリースされました。

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2010年10月に事故に巻き込まれてこの世を去ったスティーヴ・リー(この記事です。)
彼の訃報は、本当にショックだったです。
何しろ、私にとっては世界最高のヴォーカリスト。

その後、バンドは、ニック・メイダーなるヴォーカリストの加入を発表しました。
スティーヴ抜きのGOTTHARDをはたして私は聴くことができるのか。
正直、不安でした。
そんな中、2011年11月に新曲「Remember It's Me」を発表。



この曲を聴いて、安心しました。
これは、まぎれもなくGOTTHARDの新曲。
ニックの声は、スティーヴにかなり似ています。
声の伸びやブルージーさは違いますが、GOTTHARDとして違和感がありませんでした。

ということで、安心してNEW ALBUMを発売日に買いましたよ。

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1曲目は、Starlightというミドルテンポの曲。



「Lift U Up」を彷彿させるGOTTHARDらしい曲です。
2曲目の「Give Me Real」、4曲目の「Fight」、9曲目の「Right On」は、ヘヴィなリフが印象的。



また、5曲目の「Yippie Aye Yay」(何語だろう?)は、オクターブ音を生かしたリフが特徴的。
12曲目のアップテンポの「I Can」なんて、まさに私のツボです。

これは、紛れもなくGOTTHARDのNEW ALBUMです。
全体的にまとまった良いアルバムに仕上がっています。

ただ、アルバムを通して聴くと、やはりニックはニック、スティーヴはスティーヴ。
声が似ているようで、似ていないなって強く感じました。
私にとってのGOTTHARDはスティーヴだけど、ニックのGOTTHARDももう一つのGOTTHARDとして、聴き続けていこうと思います。

きっとスティーヴもこのアルバムなら天国で納得していることでしょう。




ファイアバース

ファイアバース



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