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恒例!TURKU的HR/HM ALBUM BEST5 2015 [HR/HM]

大変ご無沙汰しております。
TURKUです。

今年は、色々とありまして、余裕のない一年でした。
年末年始の休暇もまともに取れそうにありません。
でも、元気にしております。

さて、2015年を振り返ってみると、まず、浦和レッズのお約束の後半失速。
1stステージを無敗で優勝したものの、結局、年間チャンピオンになれませんでした。
やはり、ミシャ監督は、選手起用が下手です。
一方、サンフレッチェ広島の森保監督は、選手起用が素晴らしい。
起用した選手が見事に応えてくれます。
今日の天皇杯準決勝の柏レイソル戦もだって、かろうじて勝ったものの、選手起用には疑問が残ります。
なぜ、調子の悪いズラタンを先発起用したのか?
とにかくズラタンの出来がひどかった。
決勝に備えて、興梠を温存?
違うでしょ!
温存している余裕なんかないでしょ!
レイソルを舐めているとしか言いようが無い。
そして、柏木の負傷。
元旦の天皇杯決勝が不安です。

私は、モータースポーツのSUPER GTが大好きなのですが、応援しているGT500クラスのZENT CERUMOが、今年は1勝も出来なかったのも悔しかったですね。
第6戦の菅生で立川祐路の平手晃平への悪質な幅寄せ。
あれが、今シーズンを象徴していました。
立川祐路は、大好きなドライバーですが、あれはないです。



来年こそ、チャンピオン奪還に向けて、頑張って欲しいです。

GT300クラスでは、千代勝正はすごかった!
素晴らしいGT-R使いです。
GT300クラスでのGAINER GT-Rのチャンピオン獲得に貢献のほか、バサースト12時間制覇、ブランパン耐久シリーズチャンピオンと大活躍。
来年は、ぜひGT500クラスに乗ってもらいたいものです。
24号車(KONDO RACING)で佐々木大樹と組むのはどうでしょう。
きっとGT500クラスの台風の目になるはずです。

前置きが長くなりましたが、恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5です。
これは、2015年にリリースされたHR/HMのアルバムのうち、私が買ったものからBEST5を決めるという企画です。
過去のランキングは次のとおりです。

2014年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30

2013年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29

2012年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

2011年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

2010年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

2009年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

では、ランキングに行きましょう。

第5位 PEACE OUT/NELSON


ピース・アウト

ピース・アウト

  • アーティスト: NELSON
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/04/29
  • メディア: CD



双子の兄弟、マシュー&ガナーによるバンド「NELSON」としての最後の作品。
衝撃のデビュー作「AFTER THE RAIN」を思い出させるハード・ポップが全開です。



同率の第5位 DARK ANGEL/FIND ME


ダーク・エンジェル

ダーク・エンジェル

  • アーティスト: FIND ME
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/11/25
  • メディア: CD



ダニエル・フローレスを中心としたプロジェクトのセカンド・アルバム。
今作もメロディアスなハードロックが満載です。
ロビー・ラ・ブランクのヴォーカルも素晴らしい。



第4位 FALLEN/STRYPER


フォールン

フォールン

  • アーティスト: STRYPER
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: CD



マイケル・スウィートは健在です。
ジョージ・リンチと組んだSWEET&LYNCHは、楽曲がいまいちだったのですが、このアルバムは楽曲がいいです。
3rdアルバムのTO HELL WITH THE DEVILをさらにヘヴィにした感じ。
まさにSTRYPERって感じのアルバムです。





第3位 VENOM/BULLET FOR MY VALENTINE


ヴェノム

ヴェノム

  • アーティスト:BULLET FOR MY VALENTINE
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/08/19
  • メディア: CD



BULLET FOR MY VALENTINE、やっぱり好きです!
2曲目のNO WAY OUT、3曲目のARMY OF NOISE、5曲目のYOU WANT BATTLE?と聴き応えのある曲が続きます。
勢いに加え、メロディーも進化したなと思わせるアルバムです。





第2位 HUMAN ERA/TRIXTER


ヒューマン・エラ

ヒューマン・エラ

  • アーティスト:TRIXTER
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: CD



これぞ、アメリカン・ハードロック。
80年代臭がプンプンです。
1曲めのROCKIN' TO THE EDGE OF THE NIGHTの出だしを聞いた途端に、懐かしい80年代が頭の中に蘇りました。
ピート・ローランのヴォーカルはいいですね~。
こういう声、大好きです。



一番のお気に入りは、9曲目のALL NIGHT LONG
私にとっての今年のベストチューンです。
(残念ながら、YOUTUBEには、下の動画しかありませんでした。)



そして、

第1位 LAST OF OUR KIND/THE DARKNESS


ラスト・オブ・アワ・カインド

ラスト・オブ・アワ・カインド

  • アーティスト: THE DARKNESS
  • 出版社/メーカー: ホステス
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: CD



これまでで一番ヘヴィなアルバムに仕上がっています。
ジャスティンのファルセットも全開です。
「I BELIEVE IN A THING CALLED LOVE」のようなキラー・チューンはないものの、楽曲の粒が揃っており、アルバムを通じて捨て曲はなしです。





2015年のランキングは、こんな感じです。
なんと、6枚中4枚がイタリアのFRONTIERS RECORDS関係!
自分のメロハー好きを再確認した結果となりました。

ということで、今年も色々とお世話になりました。
では、良いお年をお迎えください。
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恒例!TURKU的HR/HM ALBUM BEST5 2014 [HR/HM]

久々に更新のTURKUです。

2014年を振り返るとやはり浦和レッズの大失態が最初に浮かんでしまいます。
毎年お決まりの終盤の大失速でJリーグ優勝を逃しました。
悔しいやら情けないやら・・・。
1992年ナビスコカップからのレッズサポの私ですが、今年の最終節の無様な敗戦直後は、本気でレッズサポをやめようと思ったくらい。
興梠の鹿島戦での怪我が大きかった。
興梠の怪我さえなければ・・・。
あと、ミシャ監督の選手固定もどうなんでしょう。
もっとほかの選手にもチャンスを与えて欲しかった。
特に山田直輝。
私が一番好きな選手です。
彼を使って欲しかった。
直輝はレッズの宝。
個人的には、彼がボールを持ったときのワクワク感がたまらないのですが、ミシャ監督は彼が好みではないようで・・・。
来年は、期限付き移籍先の湘南ベルマーレで輝いて、ミシャ監督を見返して欲しいです。

浦和レッズの話はさておき、私にとっての2014年は、やはりステージに上がれたことが大きかったですね。
春のデビューステージでは、緊張してなにもできず(これ)。

夏のステージでは、調子に乗ってヴォーカルまでやってしまいました(これ)。

そして、秋にはアコースティックのイベントにも出てしまいました。

アコースティック.jpg


演った曲は、MR.BIGの「TO BE WITH YOU」。
なぜ、この曲か?
この曲が、私ができるHR/HM系アコースティックの唯一の曲だから。
声が出なくて、1音半下げです(^_^;)
音源では、緊張で声が上擦っていますし、指も動いていないのがわかると思います。



参加者みんなで酒を飲みながらのイベントですので、なんか宴会の出し物みたいな音源になっていますが、弾き語りの楽しさを実感したステージとなりました。

来年も色々な曲にチャレンジできるようがんばりたいです。

それでは、最後に毎年恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5です。
これは、2014年にリリースされたHR/HMのアルバムのうち、私が買ったものからBEST5を決めるという企画です。
過去のランキングは次のとおりです。

2013年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29

2012年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

2011年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

2010年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

2009年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

では、今年のランキングに行ってみましょう!

第5位 REDEEMER OF SOULS/JUDAS PRIEST

METAL GODは健在です。
まさにHEAVY METAL!
このアルバムを初めて聴いたとき、名盤「PAINKILLER」を思い浮かべました。
年齢を感じさせない、ロブのヴォーカル。
こんな風に年を取りたいものです。




Redeemer of Souls

Redeemer of Souls




第4位 THE SHOW MUST GO ON/筋肉少女帯

橘高文彦のド派手なギタープレー。
大槻ケンヂの独特の世界観。
やっぱり好きです。




THE SHOW MUST GO ON【通常盤】

THE SHOW MUST GO ON【通常盤】

  • アーティスト: 筋肉少女帯
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: CD



第3位 BANG!/GOTTHARD

私の最も好きなヴォーカリスト、スティーヴ・リーはもうこの世にはいませんが、バンドは健在です。
スティーヴの後任のニック・メーダーのヴォーカルは、アルバムを出す毎に良くなっていくような気がします。
スティーヴとは違う新たなイメージをバンドに与えています。
今年の来日公演、観に行けばよかった・・・。
ちょっと後悔です。






BANG!

BANG!

  • アーティスト: GOTTHARD
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2014/04/02
  • メディア: CD



第2位 RUBICON CROSS/RUBICON CROSS

FIREHOUSEのC.J.スネアと元PRIDE、FURYONのクリス・グリーンのプロジェクトです。
どちらも私が好きなアーティスト。
特にクリス・グリーンのギタープレーは、PRIDE以来のファンです。
とにかくソロのセンスが素晴らしい。
「BLEED WITH ME」は、FIREHOUSEの名曲「OVERNIGHT SENSATION」を彷彿させます。
果たして次作はあるのでしょうか。
気になります。




Rubicon Cross

Rubicon Cross

  • アーティスト:RUBICON CROSS
  • 出版社/メーカー: Raider Rock Records
  • 発売日: 2014/05/19
  • メディア: CD



そして、

第1位 THIRTEEN/HAREM SCAREM

昨年、MOOD SWINGSⅡをリリースして一時的に活動をしたHAREM SCAREMですが、うれしいNEW ALBUMの登場です。
昨年のBEST5の時に「これをきっかけにHAREM SCAREMが復活してくれたら最高です!」と書きましたが、まさか実現するとは!
アルバムを通じて、メロディが溢れています。
ハリー・ヘスのヴォーカルも素晴らしいですが、ピート・レスペランスのギターは最高!
私にとっては、ギターの神様とも呼べる存在です。



特に「THE MIDNIGHT HOURS」は、2014年のBEST TUNEです。




サーティーン

サーティーン

  • アーティスト:HAREM SCAREM
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティドビクター
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: CD



ということで、今年も色々とお世話になりました。
では、良いお年をお迎えください。
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メロディアス・ハードロック・ディスクガイド [HR/HM]

TURKUです。
待ちに待ったJリーグが開幕しました!
我が浦和レッズは、ガンバ相手の開幕戦を1-0で勝利。
昨シーズンの終盤で守備が崩壊したことを考えれば、無失点勝利はまずまずといった感じでしょうか。

さて、少し前の話になりますが、TOWER RECORDSのHR/HMコーナーでこんな本を見つけました。

DISK GUIDE.jpg


メロディアス・ハードロック・ディスクガイド(DU BOOKS)です。
なんと400作品が掲載されているとのこと。
メロハーが大好きな私、もちろんGETしましたよ。

アメリカイギリス、ドイツ、北欧、その他といった地域別に章が構成されています。
1バンドにつき特におすすめのアルバム1枚を取り上げて解説、最後にアルバム内のおすすめチューンを紹介するという形になっています。
基本的に1Pに4枚のアルバムが紹介されているのですが、各章のはじめにはその倍のスペース(1Pに2枚のアルバム)を使って特におすすめのアルバムが取り上げられています。

これほど多くのアルバムを取り上げるなんて、その情報収集能力に脱帽です。
日本でリリースされていないアルバムも多数含まれています。
スウェーデンのMASQUERADEの2ndアルバムを大絶賛しているところなど、多少は私の趣味と合わないところもありますが、今後のCD収集の参考になりそうです。

ところで、400ものバンドが紹介されていながら、なぜかこの本から漏れているアルバムがあります。
今回は、そのバンド、アルバムを紹介したいと思います。

まず、最初の一枚は、MARC FERRARI&FRIENDS「GUEST LIST」

私のFAVORITE GUITARISTの1人、KEELのマーク・フェラーリのソロアルバムです。
マークがKEEL解散後に結成したバンドCOLD SWEATがこの本に紹介されているのだから、このアルバムも取り上げてもいいと思うのですが。

marc ferrari.jpg






「SHE DON'T WANNA SEE ME」なんて、スティーヴ・プランケットのヴォーカルということで、AUTOGRAPHの曲といってもおかしくないですね。
マークの書く楽曲が、ヴォーカルとピッタリなんですよ。
こういうコンポーザーとしてのマークのセンスが大好きです。

マークは、このアルバムの他にも「LIGHTS,CAMERA,ACTION!」というソロ・アルバムも出しています。

marc ferrari2.jpg


このアルバムのおすすめ曲は、「CHANCE OF A LIFETIME」なのですが、残念ながらマークは作曲しただけで、プレーはしていません。



続いてのなぜか漏れているバンドは、スウェーデンのNATION

nation.jpg


nation2.jpg


ハイトーン・ヴォーカルにネオ・クラシカル系のギター、典型的な北欧のバンドです。







↑ このPVは、ちょっとエグいので、ご注意ください。

ABBAのカヴァーなんかもあったりします。



賛否両論あると思いますが、私はいいアレンジだなって思います。
このNATION、解散したものだとばかり思っていましたが、再結成しているみたいですね。
YOUTUBEで映像を探していたら、2013年のFIREFESTの映像が多数ありました。
新しいアルバムの話はないのかなあ。

なぜか漏れているバンドの3つめは、同じくスウェーデンのSUPREME MAJESTY

spreme majesty.jpg


spreme majesty2.jpg


ハイトーン・ヴォーカルに分厚いキーボード
これも北欧の典型。



2ndアルバムの「CRUEL CIRCLE」なんて、名曲だと思うのですが。



そして、なぜか漏れてるアルバムの最後は、VINNIE KAY「WHERE DO WE GO FROM HERE」です。

vinnie kay.jpg


このアルバム、ヴォーカル、ギター、ドラムの全部、ほとんどのベース、そしてキーボードの一部をこのVINNIE KAYなる人物がプレーしています。
アルバム自体は、ポップなロックアルバムです。
似たような曲も多いですが、楽曲のレベルが高いと思います。









VINNIE KAY、ロビー・ヴァレンタインのバックでギターを弾いているようですね。



ということで、ちょっとマニアックなアルバムをいくつか紹介してみました。


メロディアス・ハードロック・ディスクガイド

メロディアス・ハードロック・ディスクガイド

  • 作者: 黒田 敏男
  • 出版社/メーカー: DU BOOKS
  • 発売日: 2013/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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恒例!TURKU的HR/HM ALBUM BEST5 2013 [HR/HM]

現在10連休中のTURKUです。

2013年は、私にとって大きな変化のあった年となりました。
まずは、引越
「つゆだくの家」(これです。)と違い、かなり快適です。
前の家であれほど苦しんでいたカビと結露が全くありません。
ただ、駅まで徒歩で10分以上かかるので、通勤はちょっと大変になりました。
前の家が駅まで徒歩5分と近かったというのがありますが。

そして、もう一つの変化は、子供たちの小学校入学
幼稚園と違い、毎日宿題があるうえ、プリント等の配布物も多いので大変ですね。
冬休みも子供たちにつきっきりで宿題をやらせています。
ちょっと目を離すと二人で遊びはじめるので・・・(^_^;)
自主的に宿題に取り組めるようになってもらいたいものです。

話題は変わって、2013年の年頭に掲げた目標の達成状況はどうだったか。

1 できるだけ長い時間、ギターを楽しむ

実は、新居に引越後は、ギターをほとんど弾いていません。
モチベーションを上げるために物欲に走りました(^_^;)
その甲斐あって、11月以降は時間を見つけて弾くようになりましたが・・・。

2 オリジナル曲の音源化

全くできませんでした。
いずれは音源化したいと思っています。

3 4kgのダイエット

これは、達成です!
特にダイエットをしたつもりはありませんが、新居に引越後は、食欲が抑えられ、今年1月に67kgあった体重が現在63kg
人間ドックでも医師から理想的な体重とのお墨付きをいただきました。
今後は、これをキープしなければ!

では、最後に毎年恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5です。
これは、2013年にリリースされたHR/HMのアルバムのうち、私が買ったものからBEST5を決めるという企画です。
過去のランキングは次のとおりです。

2012年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

2011年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

2010年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

2009年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

では、今年のランキングに行ってみましょう!

まず、番外編 MOOD SWINGSⅡ/HAREM SCAREM

私が最も好きなバンドHAREM SCAREMの2ndアルバムのリメイクです。
あくまでもリメイクなのでランキングに入れずに番外編としました。
今聴いても楽曲が素晴らしいですね。
でも、個人的にはオリジナルの方が好きです。
リメイクの方が演奏が洗練されているのですが、何となく演奏に勢いが足りないような気がします。
あと、「SENTIMENTAL BLVD.」のエンディングがフェードアウトでないのが、ちょっと・・・。

<オリジナル>



<リメイク>



この曲のエンディングは、別に終わらせなくていいんですよ。
ただ、これをきっかけにHAREM SCAREMが復活してくれたら最高です!


ムード・スウィングズII

ムード・スウィングズII

  • アーティスト:HAREM SCAREM
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2013/08/21
  • メディア: CD



第5位 GRAVITATION/NIVA

トニー・ニヴァのハイトーン・ヴォイスと北欧らしいメロディアスさが魅力。どの曲もクオリティが高いです。
ただ、アルバムを通して聴くとどの曲も同じに聴こえてしまうのが残念。
あと、サビの後「ジャーン」って感じで終わってしまう曲が多いのも残念。



私のお気に入りは、この「LET IT SHINE」や「DO IT AGAIN」と「ALWAYS SOMEWHERE」です。



実は、このアルバムを初めて聴いたとき、seawind335さんが記事にしていた(これです。)OXYGENに似ているなぁと思ったのですが、同じバンドの名義違いでした(^_^;)

グラヴィテーション

グラヴィテーション

  • アーティスト:NIVA
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2013/09/18
  • メディア: CD



第4位 UNBROKEN PROMISES/HARDREAMS

スペイン出身のハードロックバンドの3枚目です。
少ししゃがれたヴォーカル、そしてカラッとしたギターサウンドがたまりません。
お気に入りは、「A HIGH MOUNTAIN TO CLIMB」、「WOMAN IN BLACK」、「THE LAND INSIDE OUR SOULS」。






Unbroken Promises

Unbroken Promises

  • アーティスト:HARDREAMS
  • 出版社/メーカー: Perris Records
  • 発売日: 2013/03/05
  • メディア: CD



第3位 RISE UP/W.E.T.
ジェフ・スコット・ソート、ECLIPSEのエリック・マーテンソンらによるメロハープロジェクトの2枚目です。
とにかく楽曲のクオリティが高いです。
そして、ジェフとエリックのツインヴォーカルが素晴らしい。
「LEAN TO LIVE AGAIN」、「THE MOMENT」、「BAD BOY」が私のお気に入りです。







このプロジェクト、ぜひ今後も続けてもらいたいものです。


ライズ・アップ

ライズ・アップ

  • アーティスト: W.E.T.
  • 出版社/メーカー: SPINNING
  • 発売日: 2013/03/13
  • メディア: CD



第2位 SPIRIT/RECKLESS LOVE
フィンランド出身のハードロックバンドの3枚目です。
LAメタルからHR/HMに入った私には、80年代を彷彿させるこのサウンドが懐かしくてたまりません。



特に「BAD LOVIN'」と「SO HAPPY I COULD DIE」なんて80年代当時に戻っても違和感ありません。





このアルバムを聴くとロン毛だった高校時代を思い出します(爆)


スピリット

スピリット

  • アーティスト:RECKLESS LOVE
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2013/10/02
  • メディア: CD



そして、第1位 WINGS OF LOVE/FIND ME

AMAZONのサイトを見ていたら「あなたへのおすすめ」に紹介されていたので、ジャケ買いしたのですが、これが大当たりでした。
ロビー・ラ・ブランクのヴォーカルがとにかく素晴らしい。
そして、アルバムを通して楽曲も秀逸。
特にお気に入りは、「ANOTHER WORLD」、「ONE SOUL」、「BOTTOM OF MY HEART」です。








ウィングス・オヴ・ラヴ

ウィングス・オヴ・ラヴ

  • アーティスト:FIND ME
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2013/08/07
  • メディア: CD



今年のランキングは、RECKLESS LOVEを除き全てメロハーになりました。
そういえば、メロハー以外の新譜は、BULLET FOR MY VALENTINEとTRIVIUMしか買わなかったので、当然と言えば当然ですが。

ということで、今年もお世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いします。
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クリス・グリーンの動向 [HR/HM]

TURKUです。
今日のJリーグ最終節、盛り上がりましたね!
我が浦和レッズは、3位!
来年のACL出場権を獲得しました!
前節、鳥栖に惨敗し、半分諦めていたのですが、良かった良かった。
昨シーズン、やっとJ1に残留したチームが嘘のようです。
ミシャ監督、ありがとう!
そして、達也、これまで素晴らしいプレーをありがとう。
私にとって特別な選手の一人でした。
寂しいけど、他のチームに移籍しても応援しています。

一方、残留争いも熾烈でしたね。
とにかく新潟の残留は劇的でした。
これだからサッカーは面白いんですよね。

さて、先日のアイヴァン・ガンの記事(これです。)で取り上げましたギタリストのクリス・グリーンですが、もう少し調べて見ました。
この記事でも少し触れましたが、FIREHOUSEのCJスネアとRUBICON CROSSというプロジェクトで何曲か楽曲を発表しているようです。





CJスネアの色がかなり濃いですが、メロディアスでなかなかいいですね。
CDはリリースされておらず、ダウンロードのみの販売というのがちょっと残念です。
フルアルバムを作成する話はないのかな?

さらに調べを進めてみると(と言ってもネットで検索しただけですが)、クリスは、PRIDE解散後、同じくPRIDEのヴォーカル マットミッチェルと「FURYON」というバンドを結成し、今年になってGRAVITASというアルバムをリリースしていることがわかりました。

furyon.jpg


ヴォーカルがマット・ミッチェルということでPRIDEのようなメロハーを想像していたのですが、聴いてみてビックリ。



楽曲はかなりダークですね。
ギターもダウンチューニングでかなりヘヴィなサウンド
クリス・グリーンのソロは、PRIDEやFAITHEALERのようなメロディアスなものではなく、どちらかというと音数勝負。
これはこれで、楽曲にも合っているのでいいと思いますが。
マットも少し気怠い感じで歌っています。
ALICE IN CHAINSのようなサウンドという解説もわかります。
といっても、私が知っているALICE IN CHAINSは、この1曲だけですが。



今後は、この路線で行くのかな。

と思ったら、クリスは既にFURYONを脱退しているようですね。
公式サイト(これです。)によると、クリスがシカゴに移住したため、バンド活動のために何度もイギリスに渡るのが大変になり、バンド活動に支障が出たとか。
クリスは、現在、ギターインストアルバムを作成中ということですので、その完成に期待です。


グラヴィタス

グラヴィタス

  • アーティスト: FURYON
  • 出版社/メーカー: SPINNING
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: CD


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