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アンプを買ったのですが・・・ [アンプ]

TURKUです。
今週は、きつかったですね。
年末年始の休暇明けがいきなり月曜日でしたから。
休みボケした頭を切り換えるのが大変でした(^_^;)

昨年、少しだけ手を加えたMARSHALL VALVESTATE 8010。
電解コンデンサーを交換したり、

http://turku.blog.so-net.ne.jp/2014-09-27

スピーカーを交換したり。

http://turku.blog.so-net.ne.jp/2014-10-18

改造の甲斐もあり、意外と良い音に変わってくれたのですが、

壊れました(T_T)

スイッチオンでいきなり爆音。
マスターヴォリュームの可変抵抗器が逝ってしまったようです。

仕方なく、交換用の可変抵抗器(Aカーブ、1MΩ)を探してみたのですが、マーシャルのノブがそのまま使えそうなものがなかなか見つからない・・・。
(今、検索したら見つかりました(これ)。)

せっかく買ったセレッションのスピーカーを無駄にしたくなかったので、8インチ8Ωのスピーカーのものを探してみるとありました。

BLACKSTAR HT METAL 1です。

もう、これしかないでしょう。
音の籠もりに不満のあったYAMAHA THR10Xを下取りに出し、買い換えてしまいました。

HT-1 METAL.jpg


HT-1 METAL2.jpg


HT-1 METAL3.jpg


1Wとはいえ、フルチューブ
音に深みがあるような気がします。
不満は、イコライザーがないこととハイゲイン特有の籠もり。
それでも、スピーカーをセレッションに変えて、音がどう変わるか楽しみです。

爆音しか出なくなったVALVESTATEは、残念ながら処分するしかない。








と思っていたのですが、あきらめきれず、最後にもう一度だけ修理。
ネットで見つけた回路図を見ると1MΩの可変抵抗器は、マスターヴォリュームの他にイコライザーのBASSにも使われています。

この2つを入れ替えてみたらどうだろう?

ダメ元でやってみました。
マスターヴォリュームとBASSの可変抵抗器を基盤から外し、接点洗浄剤を吹きかけてから入れ替え。

可変抵抗器.jpg


電源を入れてみると・・・、



直りました!!!

もう爆音ではありません。
入れ替えたBASSも接点復活剤の効果でしっかりと調節できます。
ということで、VALVESTATE8010の完全復活です。

となると、BLACKSTARを買ったのは早まったかも・・・。
うーむ。
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MARSHALL VALVESTATE 8010のスピーカー交換 [アンプ]

久々更新のTURKUです。
今、仕事が忙しくて、疲れ切っています。
早く落ち着くといいのですが・・・。

さて、前回の記事で、MARSHALL VALVESTATE 8010の電解コンデンサーを交換したことを書きましたが、調子に乗ってスピーカーも交換してしまいました。

gincanx_5150さんからLEAD12はどうかとアドバイスをいただきましたが、その時には、既にスピーカーを発注していたのです。
もちろん、LEAD12は、「ミニJCM800」と呼ばれる名機ですので、以前から欲しいとは思っているのですが、なかなか状態が良いものに巡り会えず。
いつかは手に入れたいですね。

ところで、VALVESTATE 8010に合う8インチ、8Ωのスピーカーですが、意外と少ないんですよ。
音屋のサイトでは、CELESTION EIGHT15/8、JENSEN C8R-8、P8R8の3つしかありませんでした。
となると、やっぱCELESTIONかな。
MARSHALLと言えば、CELESTIONってイメージが大きいですから。



この動画の音を聴いて、EIGHT15/8に決定しました。
(動画のアンプは、BLACKSTAR HT-1ですが。)

eight15-1.jpg


eight15-2.jpg


eight15-3.jpg


元々付いていたスピーカーがしっかりと接着されていたので、ちょっと手間取りましたが、無事に交換終了です。

eight15-4.jpg


CELESTIONの文字を見ると嬉しくなってしまいます。

元々付いていたのは、これです。

スピーカー.JPG


さあ、音はどう変わったでしょうか。

【交換前】(前回の記事と同じ音源です。)



【交換後】



音が引き締まり、個人的には、いい音になったなと思っています。
早く仕事が落ち着かないかな。
生まれ変わったこのアンプで色々と弾いてみたいです。
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MARSHALL VALVESTATE 8010の修理 [アンプ]

世間がiPhone6で盛り上がる中、未だにガラケー使いのTURKUです。
我が家の携帯電話代は、夫婦合わせて月4,500円ですから!
(妻もガラケーです。)
この安さですから、スマホへの乗り換えはまだまだ先です。

さて、私がメインで使っているアンプは、MARSHALL VALVESTATE 8010です。
ブログを始めた7年半前にも書いていますが(これです。)、とにかく不安定な状態でした。
弾いているうちにだんだん音が小さくなってしまったり、ヴォリュームを上げても音が小さいままだったり。
仕方なくヴォリュームを上げたまま弾いていたら、ブチッって音とともに急に爆音になったり(^_^;)
音が出るかどうかは、その日の機嫌次第。
とてもメインで使える状態ではありませんでした。
なので、YAHAMA THR10X(これです。)を買い増ししたのですが、音がこもるのでイマイチ。

そんな中、ginchanx_5150さんのVALVESTATE 8040の記事(これです。)を読み、私もアンプの中を開けてみることにしました。

電解コンデンサ.jpg


電解コンデンサ2.jpg


電解コンデンサーが液漏れを起こしています。
ネットで調べてみると音量が安定しないのは、電解コンデンサーが原因という書き込みもありました。
ダメで元々ということで、電解コンデンサーを交換してみることにしました。

用意したのは、ニチコンの電解コンデンサー。

新コンデンサ.jpg


一向に上達しないハンダ付けですが、何とか終了。

新コンデンサ2.jpg


新コンデンサ3.jpg


ですが、2本のコンデンサーが平行じゃない・・・(^_^;)
まあ、見えない部分だからいいや。

さあ、結果はどうでしょう。
音量が安定するようになりました。
とりあえず修理は、成功です。

せっかくなので、録ってみました。
といっても、microBRをアンプの前に置いただけの録音です(マイクは、microBR内蔵のもの)。



冒頭のコードがしっかり鳴っていない・・・(^_^;)
あと、8月の暑い日に窓を開けたままの状態で録ったので、蝉の声がバッチリ入っています。

音量が安定しましたので、今度は、スピーカーを交換してみようかな。
ちょっとシャリシャリした感じがするので。
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YAMAHA THR10X [アンプ]

TURKUです。
最近、子どもたちがカードを使うアーケードゲームにはまっています。
息子は、ずっとダイスオーDXをやっていましたが、ここ最近は、グレートアニマルカイザーという動物の格闘もの。
娘は、アイカツです。
それにしても、アイカツの人気はすごいですね。
ICカード付きのオフィシャル・バインダーがあるらしいので探してみたら、どこも売り切れ。
アマゾンや楽天でも即入手可能なものは、定価の何倍もの値段が付いていました(^^;)
ですが、今月になって、やっと手に入れることができました。

アイカツ1.jpg


アイカツ2.jpg


約2ヶ月待ちでした。
定価よりも安く買えたのでまあいいか。
これで娘もさらにアイカツにはまることでしょう。
良かったのか、悪かったのか・・・。

さて、前回予告した衝動買い報告の第2弾です。
それは、これです。

THR1.jpg


THR2.jpg


YAMAHA THR10X

YAMAHA THRシリーズのハイゲイン・ヴァージョンです。
新品が、ネットで通常販売価格より1割ほど安く手に入りました。
5つのハイゲイン、クリーン、ベース、そしてフラットの8つのアンプモデルが内蔵されています。

THR5.jpg


エフェクトは、ディレイ・リバーブ系とコーラス・フランジャー・フェイザー・トレモロ系の2系統が内蔵されています。
まだ、少ししか使っていませんが、とにかく音がいい!
AUX OUTPUTの音量も調整できるので、気軽にMP3プレーヤーに入れたオケと合わせて練習できます。
そして、中に真空管が入っているかのようなイルミネーション。

THR3.jpg


THR4.jpg


チューブアンプを使っているかのような気分を味わえます。
USBインターフェースも付いており、パソコン上で細かい設定ができるほか、同梱のCubase AIを使っての録音も可能です。
ラジカセサイズに高性能がビッシリ詰まっています。

実は、このアンプの他にもう一つ候補がありました。
それは、BLACKSTAR HT METALシリーズ。

http://blackstar.kandashokai.co.jp/ht_metal.html

HT METAL 5ならば、センド・リターンが付いているので、音作りの幅が広がりそう。
でも、自宅で使うには、チューブの5Wはオーバースペック。
一方、HT METAL 1は、1Wなので自宅で使うにはちょうどよいパワーだけど、ISFというイコライザーが1つだけ。
センド・リターンもなし。
ちょっと中途半端かな。
HT METAL 5がパワーを5Wと1Wに切り替えられるのであったら、間違いなく買っていたと思います。

ちょっと話が横道にそれましたが、THR10Xのサウンドを試しに録ってみました。
セッティングは、下の写真のとおり。
アンプモデルの選択以外は、全て同じセッティングです。

THR6.jpg


ギターは、先日衝動買いしたB.C.RICH ASM-PROです。

POWER Ⅰ>



<POWER Ⅱ>



<BROWN Ⅰ>



<BROWN Ⅱ>



<SOUTHERN HI>



個人的には、SOUTHERN HIが気に入っています。

CLEANは、こんな感じ。



このアンプ、気持ちいいくらいリバーブがよく効きます。
これから、色々と試して、好みの音を見つけていこうと思っています。
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早速GET、amPlug cabinet [アンプ]

 12月11日に発売されたVOX amPlug cabinet、早速GETしました。

amPlug cabinet2.JPG

 amPlug Metalと組み合わせてみるとこんな感じです。

metal+cabinet.JPG

 スタックアンプ(?)の完成です。
 インテリアにばっちり?

 このamPlug cabinet、鳴らせるためには9Vの電池、もしくはACアダプターが必要です。
 シールドを刺すと電源ONになります。

 で、実際のサウンドの方ですが、まあ、ミニアンプの音。
 ちょっと高音がキンキンした感じのあの音です。
 正直言って、ヘッドホンで聴くような音はしません。
 amPlug本体のGAINをいじっても、ほとんど音は変化しませんし。
 あくまでも出先での練習用といった感じものでしょうか。
 もう少し良い音を期待していたのですが、その辺は値段相応ということで(実売価格2,100円)。

 ついでに、こんなものも買ってしまいました。

amPlug lead.JPG

 amPlug Leadです。
 これには、ディレイが搭載されています。
 ただ、ディレイタイムの調節はできず、電源スイッチでディレイ付きか、ディレイなしを選ぶだけです。
 ディレイ自体は、リバーブのような感じで利きます。
 サウンドの方は、典型的なディストーションサウンドで良く歪み、ハードロック向け。
 例えていうならば、MetalがBOSSのMT-2 METALZONE、LeadがBOSSのDS-1 DISTORTIONって感じでしょうか。
 私は、Metalの方が好みかなあ。

 せっかくなので、これもcabinetとつなげてみました。

lead+cabinet.JPG

 amPlugとcabinet、実家に帰った時に活躍しそうです。





VOX amPlug Metal ヘッドホンギターアンプ AP-MT

VOX amPlug Metal ヘッドホンギターアンプ AP-MT

  • 出版社/メーカー: VOX
  • メディア: エレクトロニクス




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