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Floyd Rose OriginalとFRT-2000 [ギター]

TURKUです。
あっという間の10連休でした。
この連休の間にしたことといえば、家の大掃除、私の実家への日帰り帰省、そして、息子と一緒に仮面ライダー映画を見に行ったくらい。
でも、これだけ休みが続くと曜日の感覚がなくなってしまいますね。
明日から仕事モードへの切り替えに苦労しそうです。

さて、昨年末に購入したFloyd Rose Originalこれです。)ですが、無事に正規のロゴのものに交換してもらいました。

original 箱.jpg


original 箱2.jpg


このとおり、正規のロゴです。

刻印1.jpg


せっかくなので、このOriginalとB.C.RICH ASM PROに最初から付いていたFRT-2000を比較してみました。

1 表面

<Original>

original1.jpg


original2.jpg


<FRT-2000>

FRT-2000 1.jpg


FRT-2000 2.jpg


Originalには、ストリングロック・スクリューのねじ山側面にギザギザがありません。
写真ではわかりにくいと思いますが、Originalには、サドル・マウントスクリューのねじ山側面にもギザギザがありません。
また、Originalには、アームの差し込み口の周りにギザギザがあります。

2 裏側

<Original>

original3.jpg


original4.jpg


<FRT-2000>

FRT-2000 3.jpg


FRT-2000 4.jpg


Originalには、「Made IN GERMANY」の刻印があります。
Originalのトレモロアームのハウジング部のナットのねじ山側面にはギザギザがありません。
サスティーンブロックの刻印にも違いがあります。
FRT-2000には、FRの刻印の下に小さく丸で囲まれたRの文字があります。

3 側面

<Original>

original5.jpg


<FRT-2000>

FRT-2000 5.jpg


ベースプレートの厚みがOriginalの方が薄く、また、折れ部分の角度がOriginalの方がなだらかです。
フィンガースプリングの形状が違います。
折り返し部分がOriginalは丸みを帯びていますが、FRT-2000は角張っています。
また、ファインチューナーノブの形状も違いますね。
Originalの方が平べったい感じです。

4 トレモロアーム

<Original>

original6.jpg


<FRT-2000>

FRT-2000 6.jpg


FRT-2000は、根本まで黒く塗装されています。
また、締め付け部のギザギザがOriginalの方が細かいです。

5 ナット

ナット比較1.jpg


ナット比較2.jpg


ナット裏の刻印が違います。
Originalは「R3」と「MADE IN GERMANY」、FRT-2000は「BR3」と刻印されています。
また、Originalには、ナットキャップ・マウントスクリューのねじ山側面にギザギザがありません。

このように、Floyd Rose OriginalとFRT-2000の外見上の違いは、かなりあります。
基本的には、各マウントスクリューのねじ山側面にギザギザがあるのがFRT-1000シリーズ、ないのがFloyd Rose Originalということになります。

と、比較は、これくらいにして、このFloyd Rose OriginalをB.C.RICH ASM PROに装着してみました。
トレモロ部分は特に問題なし。
しかし、ナットに問題発生。
なんと、ナットの大きさがFloyd Rose Originalの方が多少大きいようで、取り付けてみるとネックとの間に隙間ができてしまいました(T_T)

すきま1.jpg


すきま2.jpg


ネックを削るのが嫌だったので、仕方なくナットのハウジングをFRT-2000のものに戻し、ナットキャップとマウントスクリューだけOriginalのものを装着しました。

ナット1.jpg


ナット2.jpg


ナット3.jpg


ということで、B.C.RICH ASM PROのFRT-2000からFloyd Rose Originalへの交換完了です。

装着後1.jpg


装着後2.jpg


交換しなかった部品は、ナットハウジングとスタッドアンカーのみ。

交換後は、チューニングの安定度が向上したような気がします。
あと、ファインチューナーノブがOriginalの方がスムーズに回ります。

と、あくまでも自己満足だけのプチ改造の話でした。
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これって本物のFloyd Rose? [ギター]

TURKUです。
地元の駅前を娘と一緒に歩いていたときのこと。
商店街の人たちが街路樹にクリスマスのイルミネーションを飾り付けていました。
それを見た娘のひとこと。
「お父さん、あれ見て。イマジネーション!
まあ、確かにイマジネーションも必要だと思いますが(^_^;)

さて、先日購入したB.C.RICH ASM PROに取り付けるFloyd Rose Originalがやっと音家から届きました。

floyd rose1.jpg


どうしてもOEMものの1000シリーズが嫌だったので。
ところが、開封してみて事件発生!
ベースプレートのロゴのフォントが変!!

floyd rose2.jpg


floyd rose3.jpg


これ、本当にFloyd Rose Original?
偽物か??
裏側を見ると、一応「Made in Germany」の刻印があります。

floyd rose4.jpg


とりあえず、音家に確認依頼のメールを送ってみました。
すると翌日に、写真を送ってくれれば、Floyd Roseの代理店であるESPに確認するとのメールが入ったので、写真を音家に送付。

自分でもネットで調べてみると、海外の掲示板に同様の問題の書き込みを発見。

http://www.jemsite.com/forums/f30/original-floyd-rose-concern-a-fake-126238.html

この掲示板によると、間違ったロゴの6弦用トレモロユニットが700個作られているらしい。
Floyd Roseのカスタマーセンターにメールをすると正規品という回答が得られる。
間違ったロゴのものは、ドイツ製だけ。
ノーマルロゴのトレモロユニットは、間違ったロゴのストックがはけてから出回ることになるらしい。
大学入試以来、英語を全く勉強していないので、訳は適当です(^^;))

Floyd Roseのサイトを確認してみると、FAQにこの件が載っていました。

http://www.floydrose.com/support/faq/base-plate-logo

やはり間違ったロゴのものが生産されたようです。
間違ったロゴのものを見ても「freak out」するなと。
この「freak out」って、「心配するな」とか「動揺するな」という意味のスラングみたいですね。
辞書に載っているとおりの意味でとらえると大変なことになります(^^;)
それにしても回答がすごいですね。
ベースプレートの裏側に「Made in Germany」の刻印があれば本物だから大丈夫って・・・(^^;)

日本の企業だったら絶対に自主回収ですよね。

音家からも翌日に電話とメールで連絡がありました。
ESPに確認したところ、間違ったフォントのロゴのものも本物であるが、希望すれば、正規のロゴのものに交換するとのこと。

とりあえず、これが本物のFloyd Rose Originalであることの確認はできました。
ただ、この間違ったロゴを見ると偽物っぽくてちょっと凹むので、やはり交換してもらうことにします。
掲示板の情報によると世界で700個しかないということなので、レアといえばレアなのですが・・・。
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ASM-PRO [ギター]

TURKUです。
2013年のJリーグ終了。
浦和、最終節までやっちゃいました。
勝てばACL出場が決まる大事な試合、しかもホーム、それもレジェンド山田暢久の浦和最後の試合で・・・。
セレッソ大阪に2-5で大敗。
またしても守備崩壊。
山田暢久の退団セレモニーがなかったら、おそらく埼スタは大ブーイングの嵐だったことでしょう。
結局、17勝10敗7引き分けの勝ち点58で6位。
何の因果か、退団する山田暢久の背番号と同じ。
得点66はリーグトップ、しかしながら失点は56でワースト6位。
優勝した広島は、失点たったの29。
同じスタイルで戦う浦和と広島の差は、守備力。
とにかく来シーズンは、守備が課題となります。
3バックの両サイドは、槙野と森脇ではなく、もっとストッパータイプの守備のできるDFであるべき。
シーズンオフにしっかりと補強して欲しい。

ふがいない浦和の戦いぶりにストレスが溜まったせいでしょうか。
思わず衝動買いをしてしまいました。

ASM-PRO1.jpg


B.C.RICH ASM-PROです。

B.C.RICHというと、まず思い浮かぶのが、ケリー・キング。



そして、Beer Junkieのhakuさん。



hakuさんの愛機WARBEASTをはじめ、WARLOCKやMOCKINGBIRDなど、過激なシェイプのイメージが強いB.C.RICHですが、ネットで物色しているうちに、このASM-PROを見つけました。

最初は、新しいギターを買うつもりなんて全然なかったんですよ。
どうしてもライセンスものでない本物のFloyd Roseを使いたくなって、Killer STARSHELLのブリッジをTRS-101からFloyd Roseに載せ替えようかなって考えていたのです。
でも、Floyd Roseのベースプレートは、TRS-101より小さいので、ボディのザグリが目立ってしまいそう。
それならば、もう1本買ってしまおうか。
そんなことを考えていたときに出会ってしまったのです。

このギターの仕様は、次のとおりです。

 ボティとネック:ナトー(マホガニーの代用として使われているようです)
 指板:エボニー
 フレット:24F(ジャンボ)

ASM-PRO4.jpg


ASM-PRO2.jpg


 PU:EMG85(ネック)、EMG81(ブリッジ)

ASM-PRO3.jpg


 ブリッジ:Floyd Rose 2000

ASM-PRO5.jpg


買ったお店のHPには、Floyd Rose Originalと書いてあったのですが、残念ながら1000シリーズでした。
これは、近いうちにFloyd Rose Originalに交換する予定です。
どうしても本物のFloyd Roseが欲しいので。

そして、スルーネックです。

ASM-PRO6.jpg


ASM-PRO7.jpg


スルーネックのギターって、1本欲しかったんですよ。
ソロを弾かない(弾けない?)私は、ハイフレットを使うこともほとんどないので必要ないかもしれませんが。
何しろ、以前にタッチの差で買えなかったことがあるので。

http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-08-09

弾いてみた感想ですが、とにかく弾きやすい!
そして、EMGがこんなに素晴らしいPUだったとは!
粒の揃った感じの歪みで、ゲインを高めにしても音がつぶれません。
私好みのサウンドが得られます。
あと、軽い!
私が持っているギターの中では、1番軽いのではないでしょうか。
Pacifica 612Vが3Kg弱なのですが、それよりもかなり軽い感じがします。

大満足の衝動買いでした!
このギターで、浦和レッズのことは忘れよう・・・。

そして、衝動買いはまだ続きます(^_^;)
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FERNANDES FR-TURKU!? [ギター]

TURKUです。
この前の日曜日、コンタクトレンズを目に入れたところ、左目の白目に出血がありました。
コンタクトで眼球を傷つけてしまったのか!?
慌てて日曜日でも診療をしている眼科に行きました。
診察結果は、結膜下出血。
放っておけば、1週間ぐらいで治るのだそうです。
あー、ビックリした。
それにしても、眼科でもらった冊子の挿絵、なんか笑えます(^_^)

http://www.santen.co.jp/ja/health/download/pdf/20962.pdf

目が出血するまで飲むってどんな感じなのでしょう。

さて、ギター・プチ改造報告の第三弾です。
今回は、私が高校生の時に初めて買ったギター FERNANDES FR-75(初代)です。

FR-75 (before).JPG


このギター、PUは、F.G.I.TECHNOLOGYというアクティブ、アームでブリッジをロックできるというHEAD CRASHER FRT-9というブリッジを取り入れたモデルです。
ブリッジの構造は、FERNANDESのHPに掲載されている当時のカタログで確認できます。

http://www.fernandes.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/1986_01.pdf
(FR-75は、7ページに載っています。)

http://www.fernandes.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/1988_02.pdf
(ブリッジについては、最後のページです。)

ただ、このブリッジ、ものすごく使い勝手が悪かったんですよね。
ブリッジをロックするためには、ブリッジ右側のブロックに爪のようなものを内側から引っかけるのですが、しっかり引っかけようとすると多少チューニングが狂ってしまいます。
また、アーム取付部がすぐに緩んでしまい、アームががたつく・・・。
ということで、このブリッジが嫌になり、すぐにHEAD CRASHER FRT-6に交換してしまいました。
このアームロック・システム、あまり評判が良くなかったらしく、2~3年で消えてしまいました。
ただ、ファインチューナー付きのハードテイルとして使うことを考えれば、結構良いものだったのかもしれません。
今となっては、捨ててしまったことを後悔しています。

話は逸れてしまいましたが、このギター、若気の至りでステッカーを何枚か貼ってしまい、経年劣化で大変なことになってしまいました(T_T)

FR-75.jpg


FR-75-2.jpg


FR-75-3.jpg


ブリッジの下には、LION(カル・スワンとダグ・アルドリッチの伝説のバンド)のロゴステッカー、その右側にはEXTREMEのロゴステッカー、左下には、ヌーノ・ベッテンコートを真似て貼った「T 1」というステッカー(ホントはヌーノのように右下に貼りたかったのですが、すでにステッカーが貼ってあったのでやむなく左下に)、そして左上には、BLIND GUARDIANのロゴステッカーという有様。
今さらこんなステッカーが貼ってあってもなあと思い数年前に破がしてみると、こんな状態(T_T)

何度捨てようと思ったことか・・・。

でも、初めて買ったギターなので、思い入れもあるんですよね。

何とかステッカー痕を目立たなくするこはできないか。
塗装を剥いで、ナチュラルフィニッシュかオイルフィニッシュにしてしまおうか。
でも、素人の私には、さすがにこれは無理。
リペアショップに出すほどのギターでもないし・・・。

ふと思いついたのは、「ステッカーにはステッカーだ」という逆転の発想。
なるべく大型のステッカーで傷跡を目立たなくしてしまおう。
ネットで調べて見ると、ギター用のコンペティション・ラインのステッカーを見つけました。

http://strappers.ocnk.net/product/771

でも、これでは大きさが足らず、覆いきれないなあ。
それならば、カッティングシートを買って、自分の好きな大きさにカットしてみよう。
安上がりだし。
ホームセンターに行ってみると、60センチ幅のカッティングシートが10センチ46円で売っていましたので、つや消し黒を50センチほど購入。
230円の出費で済みました。

どんな感じにしようか。
とりあえず、ピックガードが黒だから、ラインも黒だな。
ジェイムズおじさんのアイアン・クロス、カッコいいなあ。



ジェイル代官のRS-JAILもいいなあ。



ビニールテープで何度かシミュレーションした結果、決まったデザインはこれ。

カットシート.jpg


一発で上手く貼れるはずがないので、水貼りしました。

FR-TURKU.jpg


FR-TURKU2.jpg


FR-TURKU3.jpg


どうでしょう?
ステッカー痕を完全に覆うことはできませんでしたが、目立たなくなりました。

命名 FERNANDES FR-TURKU

念願の(?)TURKUモデルの誕生です。

気分が良くなったので、このFR-TURKUで1曲弾いてみました。
選んだのは、FIND MEのON THE OUTSIDEという曲です。

FIND ME.jpg


このFIND MEというプロジェクト、全く知りませんでしたが、アマゾンのサイトを開いたら「あなたへのおすすめ」に取り上げられていたので、ついジャケ買いをしてしました。
完全に私の好みでしたねぇ。



特にヴォーカルが素晴らしい。
(このPVは、意味不明ですが・・・。)
アマゾン、恐るべし。



うーむ。
リズムがキープできていない・・・。
ミュートがしっかりできていないので、ところどころ鳴ってはいけない音が出ている・・・。
まあ、これが私の実力ということで。
この音源の録音には新兵器を使っていますが、それは次回にでも。


ウィングス・オヴ・ラヴ

ウィングス・オヴ・ラヴ

  • アーティスト: FIND ME
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2013/08/07
  • メディア: CD


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ついにKG-STARSHELLのPU交換 [ギター]

TURKUです。
先日、人間ドックを受けましたが、1つだけ要精密検査項目が出てしまいました(T_T)
ですが、精密検査の結果、異常なし!
肝臓も絶好調です!!

さて、ギターのプチ改造報告第二弾です。
今回は、KILLER KG-STARSHELLのリアPU交換です。

starshell.jpg


このギター、外見はもの凄く気に入っています。
唯一の不満は、音。
輪郭がハッキリしていないのです(これとかこれです。)。
そこで、2年前の夏に音家でPUを1つ調達したのですが、自分のハンダ付けの技術に自信が持てず、そのまま放置していました。
これでは、せっかく買ったPUが無駄になってしまう!

ということで、今回、意を決してついに実行しました。
買っていたそのPUは、Seymour DuncanのTB-14 CUSTOM 5です。

TB-14.jpg


選んだ理由は、タッカンがアッシュボティとメイプルネックの組み合わせのギターにこのTB-14を付けていたから。

交換に当たり、まず、配線の確認です。

交換前配線.jpg


オリジナルPUは、HOTが赤でダイレクトスイッチの真ん中、GROUNDが青でヴォリュームポッドの裏側、タップが5WAYスイッチの右から3番目の黒と白の2本。

これをTB-14に置き換えます。
ここで、TB-14のコードを剥いてびっくり。
線が4本だと思っていたら、5本ある!
黒、白、赤、緑、そして裸の線の5本。

どうしよう・・・。

Wiring Diagramを見ると緑と裸の2本がGROUNDらしい。
一瞬、本気で焦りました(^_^;)

その他の配線は、黒がHOT、赤と白がタップ。

配線交換後.jpg


意外とあっさり、ハンダ付けができました。

starshell交換後.jpg


starshell交換後2.jpg


Seymour Duncanの文字かカッコいい!!

さて、問題の音は?
まず、バッキングの比較です。

<交換前>



<TB-14>



弾いたフレーズが比較に向いていなかったみたいですが、何となく中域と低域が太くなり、一番の問題であった音の輪郭も少しハッキリしたような感じです。

続いてソロ。

<交換前>



<TB-14>



抜けが良くなったような気がします。
ソロを弾くのが楽しくなりました。

いいことずくめのTB-14!

と言いたいところですが、問題点もあります。
オリジナルのPUよりパワーが出ているので、クリーンでも多少歪むようになってしまいました。



コイルタップしてもこんなにパワーが・・・。



クリーンを使うときは、ギター側のヴォリューム調整をしっかりとしないといけませんね。
まあ、クリーンを使うことはほとんどないので、大きな問題ではありません。

STARSHELLのTB-14への交換、私にとっては大成功だったと思います。
こうなるとフロントPUも交換したくなってきます。
タッカンみたいにSH-2とか・・・。
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