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恒例!TURKU的HR/HM ALBUM BEST5 2015 [HR/HM]

大変ご無沙汰しております。
TURKUです。

今年は、色々とありまして、余裕のない一年でした。
年末年始の休暇もまともに取れそうにありません。
でも、元気にしております。

さて、2015年を振り返ってみると、まず、浦和レッズのお約束の後半失速。
1stステージを無敗で優勝したものの、結局、年間チャンピオンになれませんでした。
やはり、ミシャ監督は、選手起用が下手です。
一方、サンフレッチェ広島の森保監督は、選手起用が素晴らしい。
起用した選手が見事に応えてくれます。
今日の天皇杯準決勝の柏レイソル戦もだって、かろうじて勝ったものの、選手起用には疑問が残ります。
なぜ、調子の悪いズラタンを先発起用したのか?
とにかくズラタンの出来がひどかった。
決勝に備えて、興梠を温存?
違うでしょ!
温存している余裕なんかないでしょ!
レイソルを舐めているとしか言いようが無い。
そして、柏木の負傷。
元旦の天皇杯決勝が不安です。

私は、モータースポーツのSUPER GTが大好きなのですが、応援しているGT500クラスのZENT CERUMOが、今年は1勝も出来なかったのも悔しかったですね。
第6戦の菅生で立川祐路の平手晃平への悪質な幅寄せ。
あれが、今シーズンを象徴していました。
立川祐路は、大好きなドライバーですが、あれはないです。



来年こそ、チャンピオン奪還に向けて、頑張って欲しいです。

GT300クラスでは、千代勝正はすごかった!
素晴らしいGT-R使いです。
GT300クラスでのGAINER GT-Rのチャンピオン獲得に貢献のほか、バサースト12時間制覇、ブランパン耐久シリーズチャンピオンと大活躍。
来年は、ぜひGT500クラスに乗ってもらいたいものです。
24号車(KONDO RACING)で佐々木大樹と組むのはどうでしょう。
きっとGT500クラスの台風の目になるはずです。

前置きが長くなりましたが、恒例のTURKU的HR/HM ALBUM BEST5です。
これは、2015年にリリースされたHR/HMのアルバムのうち、私が買ったものからBEST5を決めるという企画です。
過去のランキングは次のとおりです。

2014年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30

2013年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29

2012年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

2011年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

2010年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

2009年 http://turku.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30

では、ランキングに行きましょう。

第5位 PEACE OUT/NELSON


ピース・アウト

ピース・アウト

  • アーティスト: NELSON
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/04/29
  • メディア: CD



双子の兄弟、マシュー&ガナーによるバンド「NELSON」としての最後の作品。
衝撃のデビュー作「AFTER THE RAIN」を思い出させるハード・ポップが全開です。



同率の第5位 DARK ANGEL/FIND ME


ダーク・エンジェル

ダーク・エンジェル

  • アーティスト: FIND ME
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/11/25
  • メディア: CD



ダニエル・フローレスを中心としたプロジェクトのセカンド・アルバム。
今作もメロディアスなハードロックが満載です。
ロビー・ラ・ブランクのヴォーカルも素晴らしい。



第4位 FALLEN/STRYPER


フォールン

フォールン

  • アーティスト: STRYPER
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: CD



マイケル・スウィートは健在です。
ジョージ・リンチと組んだSWEET&LYNCHは、楽曲がいまいちだったのですが、このアルバムは楽曲がいいです。
3rdアルバムのTO HELL WITH THE DEVILをさらにヘヴィにした感じ。
まさにSTRYPERって感じのアルバムです。





第3位 VENOM/BULLET FOR MY VALENTINE


ヴェノム

ヴェノム

  • アーティスト:BULLET FOR MY VALENTINE
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/08/19
  • メディア: CD



BULLET FOR MY VALENTINE、やっぱり好きです!
2曲目のNO WAY OUT、3曲目のARMY OF NOISE、5曲目のYOU WANT BATTLE?と聴き応えのある曲が続きます。
勢いに加え、メロディーも進化したなと思わせるアルバムです。





第2位 HUMAN ERA/TRIXTER


ヒューマン・エラ

ヒューマン・エラ

  • アーティスト:TRIXTER
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: CD



これぞ、アメリカン・ハードロック。
80年代臭がプンプンです。
1曲めのROCKIN' TO THE EDGE OF THE NIGHTの出だしを聞いた途端に、懐かしい80年代が頭の中に蘇りました。
ピート・ローランのヴォーカルはいいですね~。
こういう声、大好きです。



一番のお気に入りは、9曲目のALL NIGHT LONG。
私にとっての今年のベストチューンです。
(残念ながら、YOUTUBEには、下の動画しかありませんでした。)



そして、

第1位 LAST OF OUR KIND/THE DARKNESS


ラスト・オブ・アワ・カインド

ラスト・オブ・アワ・カインド

  • アーティスト: THE DARKNESS
  • 出版社/メーカー: ホステス
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: CD



これまでで一番ヘヴィなアルバムに仕上がっています。
ジャスティンのファルセットも全開です。
「I BELIEVE IN A THING CALLED LOVE」のようなキラー・チューンはないものの、楽曲の粒が揃っており、アルバムを通じて捨て曲はなしです。





2015年のランキングは、こんな感じです。
なんと、6枚中4枚がイタリアのFRONTIERS RECORDS関係!
自分のメロハー好きを再確認した結果となりました。

ということで、今年も色々とお世話になりました。
では、良いお年をお迎えください。
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ステージ 2015年夏! [ギター]

ご無沙汰しております。
TURKUです。

今年の夏は、お盆以降、涼しいですね。
我が浦和レッズも涼しい、というよりお寒い試合を続けています。
1stステージの勢いは、いったいどこへ・・・。
横浜マリノスに0-4で、アルビレックス新潟に0-5で敗戦。
何をやっているんだ!
毎年毎年、夏に失速。
選手固定では、レギュラー陣は疲弊し、サブ陣は試合感不足。
ナビスコで急に試合に出ていない選手を使っても活躍できるはずはない!
ミシャ監督は、毎年同じことを繰り返しています。
この監督がタイトルに無縁だった理由がよくわかりました。
ミシャ体制、もう、限界でしょう。
それにしても、2ステージ制に最も反対した浦和が、2ステージ制の恩恵を最も受けているとは、情けない・・・。

久々の更新なのに、レッズの情けなさにエキサイトしてしまいました。

さて、先週末の話となりますが、LIVEをやりました。
といっても、私が通うギター教室のイベントなので1曲だけなのですが。
やった曲は、THE YELLOW MONKEYのSPARKです。



この曲、私のチョイスではありません。
なぜなら、今回は、他のメンバーの都合で自分のバンドによる出演ができず、他のバンドにギタリストとして参加したからです。
でも、この曲、弾いていて楽しかったです。
ステージでも、ノリノリで弾くことができました。

2015夏.jpg


というより、ノリすぎた?
観に来てくれた妻曰く、「あんなに体を振って弾いていた人はいなかった」とのこと。
いいじゃないですか。
本人は、楽しかったんですから。

今回は、歌わなかったので、楽だったし。
(自分のバンドではないので、音源の掲載はなしです。)

ちなみに今回のエフェクトボードは、こんな感じです。

2015夏エフェクトボード.jpg


前回とまた少し変わっています。
さて、どこが違うでしょうか。

<前回までのエフェクトボード>
エフェクトボードVER.2.jpg


一目瞭然ですね。
まず、ブースターを入れ替えました。

BBE.jpg


自作モノから音屋で買ったBBE Boosta Grandeに。
なぜ、このブースターにしたかというと、使っている人が少ないから。

そして、一番後ろの空間系をIBANEZ DE7からZOOM MS-50Gに変更。

MS-50.jpg


これは、この曲のAメロにフランジャーが必要だったからです。
最初は、フランジャーの代わりにARIONのSCH-Zを使っていたのですが、踏むと音量が上がってしまい、使い物にならず。
掛かり方がエグいので、音質的には使っても大丈夫そうだったの残念。
写真のとおり、VINTAGE FLANGERだけ使いました。
多少デジタル臭さはありますが、十分使える音ですね。
単3電池使用というのもポイントが高いです。
(私は、エネループを使っています。)
コストパフォーマンスの高いペダルです。
今回の変更により、IBANEZ DE7、ARION SCH-Z、MOC-1の3つのペダルを手放しました。

SCH-Z.JPG


MOC-1.JPG


実は、もう一つ変更点があります。
パッチケーブルのプラグをハンダ付けなしのLAVA CABLEのものからG&Hに変更しました。
ハンダ付けなしだと、接触不良をよく起こすので、LIVEで使うにはちょっと不安。
すべてプラグは、ハンダ付けとしました。
やはり、この方が安心できます。

ということで、今回のステージ、出来はともかく、楽しかったです。
次回は、自分のバンドで出たいです。
今から選曲をしています。
BULLET FOR MY VALENTINEがいいなあ。
マットの声域なら、私でも出せそうだし。









次回の春のステージが楽しみです。
(実力的にSCREAM AIM FIRE とWAKING THE DEMONは無理ですが、好きな曲なので載せました。)
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家族が急にレッズにハマりました [愛する浦和レッズ]

ご無沙汰しております。
TURKUです。
毎日色々とありますが、とりあえず元気に過ごしています。

それにしても、今期のレッズ、強いですね!
無敗で1stステージを制覇!!
そして、仙台から加入の武藤とユースから昇格2年目の関根の大ブレイク。
正直言って、武藤がこんなに良い選手だとは思っていませんでした。
ただ、やはり2ステージ制というのは微妙ですね。
選手たちも言っているように、まだまだ通過点。
私自身も優勝したという実感があまりありません。
まあ、嬉しいことは嬉しいのですが、何か微妙な感じなんですよね。
この勢いで2ndステージも制覇し、世界標準と反する2ステージ制など吹き飛ばしてしまいましょう!

ところで、浦和レッズのホームタウンに引っ越してきて2年ちょっと。
突然、家族が浦和レッズにハマりました(特に妻と娘が)。
きっかけは、6月7日の浦和VS清水の試合観戦。
息子がサッカーを始めたので、せっかくなのでレッズの試合を観戦しようということになったのです。
実は、私、埼スタに行くのは10年ぶりなんですよ。
ちなみに、最後の試合観戦は、なぜか浦和レッズVSハンブルガーSV戦

子供達が生まれてからは、なかなか観戦する機会がありませんでした。
それにしても、浦和美園駅から埼スタに向かう道のりは、気分が盛り上がります。
この感覚が懐かしい。

埼スタ1.jpg


埼スタに着くと、コバトンや選手達(?)と記念撮影。

コバトン.jpg


埼スタ2.jpg


子供達が初観戦ということで、今回はちょっと奮発してレッズシートでの観戦。
ピッチに近く、試合がよく見えました。

試合開始前.jpg


前半は武藤の動きを、後半は関根と岡本の動きを間近でチェック。
特に武藤は、ボールを持っていないときの動きが良いですね。
久々先発の岡本も頑張っていました。
途中で足がつって交代となりましたが。
それにしても、西川のキックは正確ですね。
前線の選手にピタリです。
そして、慎三の決定力。
厳しい試合を何とか勝つことがでしました。

結果.jpg


試合後.jpg


慎三.jpg


サッカーは、生観戦が一番ですね。
そして、この試合で妻と娘がレッズにハマってしまったのです。
妻は慎三、娘は関根が特にお気に入りの選手のようです。

そして、その翌週。
妻と子供達は、大原サッカー場にレッズの練習を観に行っていました(^_^;)

阿部ちゃん.jpg


妻と知り合ったのは、平成8年。
当時から熱狂的なレッズサポだった私。
何試合か一緒にレッズ戦を観に行ったにも関わらず、それほどレッズに興味を示さなかった妻がなぜ急に。
生観戦の威力は凄まじい・・・。
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びじゅチューン! [音楽]

TURKUです。
GWの5連休も中日。
今日は、特に何をするでもなく過ごしています。
ギターを弾く時間ができたのですが、弾く気になれず・・・。
ごればっかりは仕方ありませんね。

さて、5連休の初日に家族で私の実家に行ってきました。
お正月以来の顔見せです。
5連休初日ということもあり、道はいつもの週末より混んでいましたよ。
渋滞で退屈な車中を楽しませてくれたのは、このDVD。

びじゅチューン!.jpg


NHK Eテレの5分番組「びじゅチューン!」のDVD BOOKです。

http://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/

たまたま見た「ファッショニスタ大仏」という作品で、妻と子供たちがすっかりハマってしまいました。
この番組の作詞、作曲、歌、アニメを一人で手がけている井上涼というアーティスト、なかなか独特の感性の持ち主です。
ムンクの叫びをみてラーメンを連想したり、奈良の大仏が髪型を変えたがっているとか、中国の兵馬俑で結婚式をするとか。
全16曲、見ていて楽しいです。
かわいらしいアニメーション、独特の歌詞、あの何とも言えない歌声、そして分厚い男性コーラス。



残念ながら、ハマるきっかけとなった「ファッショニスタ大仏」は、権利上の関係とやらで収録されていません。
NHKのサイトやYOUTUBEからも削除されています。
「あしゅらコーラス」という作品も同様。
これは、かろうじてYOUTUBEに残っていますが。



DVD BOOK第2弾には、ぜひともこの2曲を収録して欲しいものです。

ところで、実家の自分の部屋でこんなチラシを発見しました。

helloween1.jpg


helloween2.jpg


1992年に行われたHELLOWEENのKEEPER OF THE SEVEN KEYS PARTⅡのジャパンツアーのチラシです。
このツアーの浦和公演を観に行ったんですよ。
大曲KEEPER OF THE SEVEN KEYSのイントロがスウィング調で始まり、マイケル・キスクが慌てて演奏を止めるという笑いネタがあったり。


(この映像は、私が観た時ほど遊んでいませんが。)

あの頃のHELLOWEENは良かったなあ。
ふと、学生時代の自分を思い出してしまいました。
昔を振り返って、ギターへのモチベーションを上げてみるのもアリですかね。


びじゅチューン! DVD BOOK

びじゅチューン! DVD BOOK

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



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ステージでメタリカ演りました [ギター練習]

久々更新のTURKUです。
まあ、色々とありまして・・・。
ギターへのモチベーションもなかなか上がりません。

そんな状況の中、先日、私が通っているギタースクールのLIVEイベントがありました。
今回は、練習する時間も気力もないため、出演を辞退するつもりだったのですが、いつの間にかエントリーされていたため、やむなく参戦することに。
今回演ったのは、年頭の記事に書いたMETALLICAのESCAPE。
この曲は、キーもそれほどきつくないし、ギターもソロ以外はそれほど難易度は高くないので。
ただ、今回も歌詞を覚えるのは苦労しました(^_^;)

Feel no pain, but my life ain't easy
I know I'm my best friend
No one cares, but I'm so much stronger
I'll fight until the end
To escape from the true false world
Undamaged destiny
Can't get caught in the endless circle
Ring of stupidity

Out of my own, out to be free
One with my mind, they just can't see
No need to hear things that they say
Life is for my own to live my own way

Rape my mind and destroy my feelings
Don't tell my what to do
I don't care now, 'cause I'm on my side
And I can see through you
Feed my brain with your so called standards
Who says that I ain't right
Break away from your common fashion
See through your blurry sight

Out of my own, out to be free
One with my mind, they just can't see
No need to hear things that they say
Life is for my own to live my own way

See they try to bring the hammer down
No damn chains can hold me to the ground
Life is for my own to live my own way

たったこれだけなのですが、なかなか暗記できませんでした。
特に2番の歌詞が・・・。
毎日暗唱したのですが、脳の老いには困ったものです。

またしても歌に不安を迎えながら迎えたLIVEでしたが、LIVE HOUSEでの演るのも3回目ということもあり、今回はほとんど緊張しませんでした。
人前で演奏することに慣れてきたのでしょうか。

escape1.jpg


escape2.jpg


緊張はしなかったのですが、歌詞はしっかりとぶっ飛びました!
それも、不安だった2番ではなく、1番の歌詞が!
仕方なく、2番を2回歌ってしまいました(^_^;)

ただし、英語の歌詞のため、誰も気付かず。

まあ、そんなもんでしょう。

問題の当日の音源は、これです。



microBRを会場に持ち込んで録った音源ですが、置いた位置が悪かったらしく、残念ながら私のギターの音はほとんど拾えていません(音源のギターは、もう一人のギタリストの音です。)。
私の担当だったソロ後半は、ワウを踏んだり、アーミングを入れたり、色々とやってみたのですが。

まあ、今回も色々ありましたが、自分では納得できるステージでした。
次は、夏。
それまでにギターへのモチベーションが上がってくれるといいのですが。
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